わんこが家にやってきた

SASHIMI


遂に待望のわんちゃんを迎えた我が家。

今まで二人きりで生活していたので、ほかの誰かと3人での暮らしは初めて!

でも、パリは緑が多く、公園が多いので、たくさん散歩できるところもあって、

わんこもたくさん!もちろん、道端のウンチもたくさん!

とってもかわいい、わんちゃん。

まだ赤ちゃんなので、世話が大変だけど、トイプードルはとっても賢くて、

色々と覚えが早くて、助かっています。

そこにいるだけで、ものすごく癒されている、私たちです!

歯を抜く

パリで初めて歯医者へ行ってみました。

なぜなら、親知らずが生えてきたため、他の歯を押して痛かったので。

もうすぐ日本へ一時帰国といっても、保険がもうないので、こちらで抜いてみることに。

いくらフランス語ができるようになって、状況を説明できるようになったからといって、

やはりちょっと不安。

それで、日本語が通じるDr.TANIMURAという先生を探して行ってきました。

17区のモースリー公園の近くにあり、とっても綺麗で設備も充実していて、

先生もかっこよいので、なんか安心。笑

結局親知らずを抜くのはそれほど大変ではなかったのですが、後からが痛いことがわかりました。

抜糸をするまでは、もちろんなんだか変な感じがするし、

抜糸をしても歯茎が盛り上がるまで、結構時間がかかる。

あとは、なぜかSecuriteSocial(社会保障)のICカードを持っていったにも関わらず、

旧式に書類でやっているので、わざわざ郵送しなければいけないのが、面倒かも。

他の病院ならICカードを入れたら、何もしなくてもお給料と一緒にお金が帰ってくるのに。

ていうか、そもそも払わなくてもいいみたい。

私はMutualという会社の保険もあるので、100%払ったお金は帰ってくるので、

あとからまた申請したりとか、面倒。

ファーマシーで聞けば色々と親切に教えてくれるんですがね。

日本みたいに予め国で支払う分は引いて請求じゃないので、いちいち自分で管理しなければ

いけないんですね。

そう、ここは自分で自分の身を守る国。

おんぶに抱っこだと、損してばっかりです。

フランスに住みたい人

フランスに住みたい日本人って、実はすごく多いらしい、と聞きました。

私の母はまだ見ぬ孫のために、フランス語を習っているんですが・・・

フランスに住みたい人がすごく多くて、私の話をするととってもうらやましがられるそうな!

なんと!

私は今すぐ東京へ帰りたいよ!

と、いつも思っていますが、現実は中々むつかしく、自分の思い通りにはならないものです。

パリって、綺麗で〜かわいくて〜とか皆思っているでしょうが、

パリって、汚くて〜くさくて〜時間通りに行かなくて、いつもトンデモ・ハプニングが

起きちゃって、精神的にまいる人も多いのだそうな。

友人のアパートの向かいで、飛び降り自殺があったり、精神安定剤を服用しているフランス人が

多かったりとか色々ありますが、

結構鬱になる国てか、都市みたいですよ。

一人でいるとおかしくなることもあるみたいなので、

是非友人を作って、ワイワイやってもらいたいですが、

パリって悪意ある人が結構居て(笑)

日本じゃ考えられなかったようなことをされたり、するんで、気をつけてくださいね。

不動産もとっても高いし、パリ市内でアパートを借りると800ユーロぐらいはしますし、

ちょっと広いと1000ユーロは軽く言われます。(月々のお家賃)

予算が少なくて、北の方や郊外へ出ると、これまた危なくて、

場所を間違えると、大変な目に合ったりもするようなので、やはり夜中は一人で郊外の電車に

乗ってはいけないようです。

そんなパリなので、物価はもちろん高くて、中々生活するのは大変。

二人で働いて、やっと余裕が・・・!って感じがします。

もちろん、お金持ちと結婚すれば養ってもらえるかもしれないけれど、

こちらの人は「妻を養う」という概念自体が欠けているので、

そうは簡単に行きません。泣

あと、差別も根強くあるので、やっぱり素敵な方でお家柄も良くて

となると、結婚するのは白人のフランス人。(が多いような気がする)



色々とネガティブなことを書いてしまいましたが、それでも住みたい人は住みたいんでしょうね。

現在パリに住む日本人は3万人。

もう街を歩いて日本人に会わない日はありません。

飽和状態です。

ユーロ急騰中

大変なことになっています!
日本へ帰る時はいつも、何でも安く感じてしまい、結局なんでも買って帰ってきてしまいます。

パリの語学学校

アクセス解析をみると、やっぱり語学学校に興味を抱く人が多いのですね。 そういう方に少しでもお役に立てれば・・・と思って今回は、私が今行っている学校のお話。 私は普段働いているので、その後学校へ通っています。 Cours De Soirと呼ばれる夜の授業。 8区という場所柄、夜に出てくる人たちはほとんどが、仕事を持っていて、 私のクラスにはブラジルとアルゼンチンの大使館関係の人も着ています。 夜来る人は、昼に比べて少ないので、クラスも少ないし、人数も少ない。 そこが利点でもあり、難点でもある。 私はもう半年近く通っていることもあり、一応先生が言っていることはほぼわかるので、 上級者コースに入れられていますが、なんと在仏8年というアメリカ人も一緒のクラスです。 ほかはパリに来て半年ぐらいしか経っていないはずのスペイン語を話す人々。 めちゃくちゃよくしゃべります。 だから、先生はわざわざ私に話しを振って、意見を聞くという行為をしなければ、 自分から割って入ることができません。(スピードもそうだし、語彙の面でも追いつかない) だからといって、ひとつ下のクラスになると、すごい初心者のような気がするし・・・。 でも、8区にはここぐらいしか語学学校がなく、後はオペラまでバスに乗っていくしかないという状況 なので、甘んじて通っています。しかも安いし。(週2回で3ヶ月通っても600ユーロぐらい) 最初の1期は週3回通いましたが、さすがに疲れました。 先生のクオリティは、、、DELFとかも教えている先生だといいです。 でも、やっぱり私的にはきちんと勉強するなら、パリカトとかソルボンヌがお勧めです。 ソルボンヌは一杯宿題も出るらしいですが、本当にクオリティは高いようですよ。