週末旅行 お城編

今回は週末を利用して、お城へ泊まってきました。
(写真は私たちが泊まったのとは違うお城で現在補修中です)
パリから近く、ゆっくり休むことができ、美味しいものが食べられる、近場のロワール地方を選びました。
TGVでも約1時間ぐらいの割と近い場所です。

自然が沢山の、静かな場所で素敵な場所でした。


今フランス(パリ周辺)は20度を下回るという寒さなので、プールも私には寒すぎて入れませんでしたが、プールに併設されているジャグジーへ入ることができ、かなり満足。

中もとても豪華。
冬は暖炉に本当の火が点されるようです。
私たちが泊まったお部屋も素敵でした。でも、あいにくお部屋だけの写真がなく・・浮かれて全部夫か私が入っているもので、残念。笑
ここはお料理もとっても美味しく、写真はないのですが、お腹がはちきれるのではなかろうかと思うほどのボリュームもあり、大変満足しました。
たまにはいいわね、お城ステイ!
お城へ泊まってみようか〜と思ったのは、職場にフランス人の同僚で、貴族の方が何人かいるのですが、彼らのお城に同僚が招待されて「すごかったよ〜」という感想を聞いたから。
お城ってどんな風なのかね?という素朴な疑問に、夫は「じゃぁ泊まってみる?」という回答をしたわけです。

ここは大統領選挙中のサルコジも泊まったんですってー。
驚いちゃった!
モーリシャス 総括
モーリシャスは綺麗で楽しくて、おいしいということはわかってもらったと思うので(笑)お勧め情報など。
モーリシャスといったらハネムーンで有名で、ホテルはやっぱりリゾート!という人もいると思います。そんな人には、One & Only Le Saint GeranやPARADIS HOTEL & GOLF CLUB、Paradise Cove Hoteあたりがお勧めです。いづれもハネムーンプランや素敵なスパがあります。
静かで綺麗で、スパもあって余り日本人がいないというならここもいいです。
北側に位置しますから空港から移動が大変・・など書いてあるサイトも見受けられますが、個人的に空港から北まで(たとえば私たちが泊まったMontChoisyまで)バスで1時間半ぐらいです。景色も日本やフランスとは全然違い、見ていて面白いので、あっという間に着いたという感想です。
詳しくはこちらの地図で位置を確認するのもよしです。
島は2日もあれば一周できる小さなところですが、見所が一杯です。首都のポールイはぜったいに行ってくださいね!

まず最初に私たちはバスでポールイへ行きました。
バスは一人50サンチームぐらいで行ける気軽な交通手段です。大体20分に1本の割合で色んなところから首都へ向けて、バスが走っています。バスの運転手のほかに入り口に一人座っているか立っていますので、行き先を告げると、「乗って!」とか、「コレは行かないから、次のに乗って」などと教えてくれます。インド人が多いので、顔は怖いですが、とても親切に教えてくれます。車内はたまーにインド音楽やラジオが鳴っていたります。
中央市場

肉屋。鹿の肉も売っています!

魚屋。こんな青い魚、食べるんですか?!

だまされたと思って一度飲むことをお勧めします。ソルベ付きが美味しいです。超安いです。

綺麗な観光客向けのショッピングセンター。私はここの中のバスグッツのお店がすきです。
あと観光でタクシーを使うことが多いと思いますが、気が合うタクシーの運転手を見つけると楽しく観光できますけど、1時間しか待たないとか、なんとか言う人もいますので、注意です。日本人と思って高く吹っかける人も結構いました。ルピー自体安いので、1日観光しても2000ルピー(50ユーロ程度、日本円で6500円ぐらい?)とか言いますが、もっと安く気楽に行けるのがホテルの近くの旅行ショップ(北側だとGrandBeiあたりにたくさんあります)やレンタカーを借りると安く、自分で好きなところへいけます。
レンタカーを運転してみて思ったのは、日本車が多く、日本と同じ右側走行なので、それほど不便はありません。時々人がすれすれに歩いていたり、自転車や動物がいますが、走行をいちぢるしく妨げるというものではありませんでした。なので、私たちの感想から言うと、危険はあまりなさそうです。(個人差がありますので、注意。)ただ、ひき逃げ?を一度目撃したので、道を歩くのは注意した方がよさそうです。確かに現地の方の運転は荒いですが、私たちが観光客であるのは一目瞭然なので、よく追い抜いて行きました。「ピッ」とクラクションを一声かけてから、追い抜くのが主流のようです。
海関係ですが、スノーケリングももちろんお勧めですが、風があるので、ヨットやカイトサーフ、ウィンドサーフにも挑戦すると楽しいと思います。初めてでも、道具を全部貸してくれてコーチしてくれるところもありますし、安いので是非お試しください。

とにかく、モーリシャス。日本から遠いですが、行く価値はあると思います。
モーリシャスといったらハネムーンで有名で、ホテルはやっぱりリゾート!という人もいると思います。そんな人には、One & Only Le Saint GeranやPARADIS HOTEL & GOLF CLUB、Paradise Cove Hoteあたりがお勧めです。いづれもハネムーンプランや素敵なスパがあります。
静かで綺麗で、スパもあって余り日本人がいないというならここもいいです。
北側に位置しますから空港から移動が大変・・など書いてあるサイトも見受けられますが、個人的に空港から北まで(たとえば私たちが泊まったMontChoisyまで)バスで1時間半ぐらいです。景色も日本やフランスとは全然違い、見ていて面白いので、あっという間に着いたという感想です。
詳しくはこちらの地図で位置を確認するのもよしです。
島は2日もあれば一周できる小さなところですが、見所が一杯です。首都のポールイはぜったいに行ってくださいね!

まず最初に私たちはバスでポールイへ行きました。
バスは一人50サンチームぐらいで行ける気軽な交通手段です。大体20分に1本の割合で色んなところから首都へ向けて、バスが走っています。バスの運転手のほかに入り口に一人座っているか立っていますので、行き先を告げると、「乗って!」とか、「コレは行かないから、次のに乗って」などと教えてくれます。インド人が多いので、顔は怖いですが、とても親切に教えてくれます。車内はたまーにインド音楽やラジオが鳴っていたります。
中央市場

肉屋。鹿の肉も売っています!

魚屋。こんな青い魚、食べるんですか?!

だまされたと思って一度飲むことをお勧めします。ソルベ付きが美味しいです。超安いです。

綺麗な観光客向けのショッピングセンター。私はここの中のバスグッツのお店がすきです。
あと観光でタクシーを使うことが多いと思いますが、気が合うタクシーの運転手を見つけると楽しく観光できますけど、1時間しか待たないとか、なんとか言う人もいますので、注意です。日本人と思って高く吹っかける人も結構いました。ルピー自体安いので、1日観光しても2000ルピー(50ユーロ程度、日本円で6500円ぐらい?)とか言いますが、もっと安く気楽に行けるのがホテルの近くの旅行ショップ(北側だとGrandBeiあたりにたくさんあります)やレンタカーを借りると安く、自分で好きなところへいけます。
レンタカーを運転してみて思ったのは、日本車が多く、日本と同じ右側走行なので、それほど不便はありません。時々人がすれすれに歩いていたり、自転車や動物がいますが、走行をいちぢるしく妨げるというものではありませんでした。なので、私たちの感想から言うと、危険はあまりなさそうです。(個人差がありますので、注意。)ただ、ひき逃げ?を一度目撃したので、道を歩くのは注意した方がよさそうです。確かに現地の方の運転は荒いですが、私たちが観光客であるのは一目瞭然なので、よく追い抜いて行きました。「ピッ」とクラクションを一声かけてから、追い抜くのが主流のようです。
海関係ですが、スノーケリングももちろんお勧めですが、風があるので、ヨットやカイトサーフ、ウィンドサーフにも挑戦すると楽しいと思います。初めてでも、道具を全部貸してくれてコーチしてくれるところもありますし、安いので是非お試しください。

とにかく、モーリシャス。日本から遠いですが、行く価値はあると思います。
モーリシャス2

モーリシャスの位置です。アフリカ大陸の横にあるマダカスカル島の右にちょこっとある島がモーリシャスです。小さすぎて、見えません!が、ヨーロピアンの理想のリゾート地であり、インド洋の貴婦人とも呼ばれています。

インド洋の貴婦人と呼ばれるだけあって、海の色がとーっても綺麗で、淡水が続いているせいか、エメラルドグリーンなんです!
そして海に続いて、食べ物。モーリシャスはナポレオンの敗北までフランス領だったこと、奴隷制度が禁止されたことによるインド人移民の入植により、フランス×インドがかけ合わさった文化がベースであることから、料理が非常に美味しいことが重要なポイントです。もちろん、海にはわんさかと魚がいますから、新鮮な魚が手に入り安いことも影響しています。

街で見かけたインド人の子供たち。おでこにまあるい赤いものがついています。

インド人が作ったフィッシュカレー。カレーっていうか、魚とスパイス?!でも、美味しかったです。

同じく街で食べた魚のサンドイッチ。ご飯が多かったので、パンが食べたかった夫は、無理にお店の人に「サンドイッチ!」とお願いしていたり。ギョ・・・。
そして高級リゾートの名を欲しいままにしているのは、やはりホテルじゃなくてこういう貸アパートなのかしら。

庭先にはクルーザーが!

GrandBeiという北側のビーチにはこういった高級貸アパートが軒並み続きます。
もちろんプライベートビーチ、メイドつきでの貸し出しです。スゴイですね!
私たちは北側に泊まって、ホテルでごろごろしているだけでは飽き足らず、レンタカーを借りて島を一周することにしました。一日25ユーロ程度でレンタカーを借りて、出発!
まずは南の方へ行ってみました。

自然に土の色が7色になるというColour De Terre。写真で見て広大な土地が7色なのかと思いきや、意外に面積が狭く、一部だけなんだ・・・っていう感想。綺麗でしたけど。

ここにはなぜか亀もいます。ここの地帯だけ蚊だらけなので、3秒いようが刺されますので、蚊よけスプレーかけていったほうがいいです!一緒に見ていたイタリア人は亀と一緒に写真を取りたいが故に、柵の中に入って亀にまたがったりしていました。私たちと一緒に見ていたフランス人家族は「モラルを疑う、みんながこんなことしていたらどういうことになると思っているんだ!」と憤慨していました。
確かに。

もっと下ってLe Souillacという最南端へ行ってきました。
たどり着くまでは、さとうきび畑の中をひたすら進むだけですので、間違ったのかな・・・迷ったのかな・・・なんて心配しながら進み、人がいては聞きつつ、進んでいきました。


モーリシャスの人はフランス語を話すので、夫が車を止めて人に聞きに行く。その間、私はのんびり。それにしてもこの日は暑かった。

さとうきび畑にある表示。それぞれの畑にこういった石の表示がある。平日は人が働いているのだろうか。
つづく。
モーリシャス

モーリシャスから帰ってきました!
パリから12時間のフライトで疲れた〜!と思いつつ降り立った島は心地よい、初めての南半球の島、モーリシャス!去年のドミニカ共和国より格段に洗練された雰囲気と、暑すぎない心地よい温度と適度な風で、一気に癒されてしまいました。
空港に着くと、すぐに迎えのバスに乗ってホテルへ。田舎道をぐんぐんバスは進み、海が見えるとその綺麗さに感動!モーリシャス島は島の面積がそれほど大きくなく、南側にある空港から北側へも、猛スピードで駆け抜けるバスで行くとなんと1時間半程度しかかかりません。運転手は「スポーツのような運転でしょう!」と言っていましたが・・・!

私達が泊まったのは、島の北西にあるMonChoisyに程近いところです。海も浜辺も今まで体験したことないぐらい綺麗でした。
つづく






