滞在許可書更新 終了

滞在許可書の更新が無事修了しました。
OMIという印紙のようなものを70ユーロ分買うのが結構大変でしたが、オペラの京子の隣で無事ゲット。
会社からCiteまで、お昼休みを使って行ってきましたが、特に長いこと待つこともなく、また1年ですが、更新が修了しました。
この頃のパリは日がぐっと長くなって10時近くまで明るいのです。まるで白夜です。
やっと気温も上昇してきて、夏らしくなってきたので、パリの人たちは外で飲んだり(本当に飲むだけ・・・)しゃべったりしています。
会社が終わって、ぷらぷらしていていると、色んなブティックが並んでいる通りに出るので、買う予定もなく、歩いたり、見たりしていると、やっぱり買いたいものが出てきてしまいます・・・!最近は、やはりフランスでは私のような足が小さい人には、いい靴が見つからないので、あった時に買うようにしています。
最近は、フェラガモがはきやすいということに気付いて、少しづつ買い始めています。サイズが小さいものでも比較的揃っているので、お勧めです。

滞在許可書の更新<2>

滞在許可書Carte de sejourのランデブーでCite(シテ)まで行ってきました。
8時半のランデブー
でも、8時半前に来てもいけません。
って、コンボカシオン(通知)に書いてあります。。。
今回は私にとって初めての更新。配偶者はフランス人なのに、何度も1年毎に更新を繰り返すのかと思うと正直面倒。
必要な書類は
・カルトデセジュール コピーも1部
・パスポート コピーも1部
・配偶者のID コピーも1部
・リブルデファミーユ コピーも1部
・自分と配偶者の連名宛てに送付された正式な書類 2通 コピーもそれぞれ1部
・写真 白黒のものを2枚
・コンボカシオンと一緒に送られてくる書類を書き込んで持っていくだけ。
という、なーんとも簡単そうに見える書類ですが、私は引っかかりました。
連名宛ての書類がない。
もともとアパートは家の夫のもので、管理費やEDFなど公共料金も夫宛てに書類が来る。
私の名前が書かれたものは、自分の銀行口座しかない。家族口座を持っていますが、BNPは夫の名前しか書いてこない。
たとえば、M et Mme ○○
ミューチュエル(保険)も夫の保険に加入、税金の書類も夫宛て。(2年目から連名になるみたい)
なので、「連名じゃないじゃない!」と、怒っていたのもつかの間。夫も一緒についてきてくれていたので、説明してくれて、とりあえず納得。ほっ。
きっと私だけなら、説明しても絶対に追い返されていたことなど、想像に容易すぎてもう、話したくもないけれどー。
ところで、ランデブーがあると、最初に入るところの門では待ちますが、中では全然待ちません。すぐに呼ばれます。すぐすぎて、驚いたぐらい。
あとは、滞在許可書の更新に今年は70ユーロかかります。
去年は220ユーロぐらいかかったのですが、毎年70ユーロ、馬鹿にならないなぁと思っています。
余談ですが、パスポートを見せたとき、「あなたフランス入国の際、ビザないじゃないの」と、言われました。「日本で結婚してからの入国だし、第一私が結婚した2006年2月の時点では滞在を前提とした入国にビザは必要なかったのです。」と説明しても、「え?そんなわけないじゃない!」って感じ。隣の経験がありそうな人に確認したらしく、「ああ・・そうなの」みたいな感じで、急激にやさしくなりました。
そんなこともあって、今回の連名宛ての正式書類が揃っていなくともOKが出たのかもしれませんが(といってまだレセピセ。本物は6月に取りにいきます。)これからの方は銀行側等に掛け合って正式書類を連名にすることをお勧めしまーす。
滞在許可書の更新<1>
パリで大変なことのひとつに挙げられるのが、滞在許可書などの書類手続き。
今回は、既にあるものの更新が6月にせまり、2ヶ月になったので、申請を試みました。8月からスペイン・ポルトガル・イタリアへ行くので、帰って来れなくなると困るので、早めに更新。
もっちろんフランス語で言われても、よくわからないので、とりあえずPにランデブー(予約)入れてとお願いする。電話をしたら、結構簡単にランデブーは取れたが、Pは電話の相手の人になーんと尋問(言いすぎか?)じみた質問をされたそう。
「どこで、いつ結婚したか?彼女の両親の名前を教えてください。両親はどこに住んでいますか?彼女の最終学歴は?」などなど。笑
無事答えられたとのことで、4月の予約のためのコンボカシオンがすぐに送られてくるとのこと。ほっ。
今回は、既にあるものの更新が6月にせまり、2ヶ月になったので、申請を試みました。8月からスペイン・ポルトガル・イタリアへ行くので、帰って来れなくなると困るので、早めに更新。
もっちろんフランス語で言われても、よくわからないので、とりあえずPにランデブー(予約)入れてとお願いする。電話をしたら、結構簡単にランデブーは取れたが、Pは電話の相手の人になーんと尋問(言いすぎか?)じみた質問をされたそう。
「どこで、いつ結婚したか?彼女の両親の名前を教えてください。両親はどこに住んでいますか?彼女の最終学歴は?」などなど。笑
無事答えられたとのことで、4月の予約のためのコンボカシオンがすぐに送られてくるとのこと。ほっ。
Permis de conduire
運転免許書をもらいました。
突然のランデブー(予約)制になっており、驚いた1ヶ月半ほど前。こんなにスムースに運転免許書がもらえるとはおもわなかったの!
必要書類とその過程についてちょっと説明します
1.まずはパリ市内に住んでいる場合は、何も持たずに「自分の国の運転免許書をパリ市の物に書き換えたい」と申し出ます。→ランデブーの紙をくれます。結構混んでいるので、1ヵ月後とかざら。
2.ランデブーの日程になったら以下の書類を用意していくだけです。
・ランデブーの紙
・ID用の写真(カラー2枚)
・滞在許可書のコピー 裏表2枚づつ
・パスポートのコピー 2枚
・運転免許書のコピー 2枚、カラー1枚
・電話や家賃の請求書のコピー 2枚
これだけ持っていけば大丈夫です。(多分)
あとは、ランデブーの紙を渡したら、番号札をくれますので、待ってください。できるだけ、担当官を刺激しないように!いつものことですが。
なお、免許書はその場で没収されてしまいます。他の県のように返ってきませんので、注意!
その点、大使館に問い合わせたところ、日本に帰って運転する場合は、JAFという機関が翻訳をしてくれます。そのレセピセで日本での運転が公的に可能です。
日本にずっと滞在するという場合は、そのJAFの翻訳を持って、免許書を発行した免許書センターへ行ってください。フランス政府に没収されたことが明らかですので、随時免許書を再発行してくれます。とのこと。
!!ここからは、自分用のメモ!!
ランデブーはしかも8時半。警察庁の門が開くのも8時半。
当然警察庁の前のなが〜い列が目に浮かんだので、あせって7時10分に出発。
7時30分についた時は、まだ10人ぐらいしか並んでおらず、ほっとしたのもつかの間。そういえば、ここは横入り大国、フランスだった。もちろん私より前にいる友人を頼って少々の人々が横入りをする。む。
まぁとりあえずランデブーの時間にはなんとか大丈夫みたいだ。てか、時間なんて見てないのか?!
私の前の男の人。「運転免許書ブラジルのから書き換えたいんだけど」「はい、予約必要だから」「え?なんで?」「法律が変わったんだ」みたいなやり取り、しかも険悪。
ああ、巻き込まれたくない〜〜〜〜〜オーラ満載の私。
喧嘩しながら、帰っていったブラジル人を横目に私の番。
番号札の紙を渡されて「はい、座って待って」
受付を無事通過。
席につく暇もなく、担当官の黒人のおばちゃんはすでにアラブ人に怒鳴っているし、周りのフランス人もかなり呆れ顔。
大丈夫なのか@@@
でも、書類はバッチりそろえたし、あーだこーだ言われないために、その他の物も持ってきてるし・・・と、思ったら、受付でおばあちゃんフランス人が、担当の人に怒られてる!
ああ、かわいそう〜と思っていたら、私の隣に座っていたフランス人男性(ナイスガイ)が「手伝いましょうか?どうしたんですか?」みたいに助けを申し出ているではないか〜。
捨てたもんではないな、フランス。と、漠然と思っていたら、どうやらそのおばあさんの手伝いは終わったらしく、そのナイスガイはまた、私の隣に座ったのです。
おおっといい人に違いない〜こやつ〜と、思って、私も「ここの人、怖いわね〜」みたいに話しかけたら、「大丈夫だよ!」といいつつ、書き込むべき紙をみてくれたりする。
色々とはなしているうち、彼は一度飲酒運転で免許を取り上げられてしまったらしく、もう一度取るべくここに来たらしい。
いやぁ、帰り際にチラッと微笑んで「じゃね!」と声をかけられた時は驚いたけれど、フランス人ともしかしたら、お友達になれるかもしれないわ〜と、思った瞬間でした。
中にはいい人もいるのね。
突然のランデブー(予約)制になっており、驚いた1ヶ月半ほど前。こんなにスムースに運転免許書がもらえるとはおもわなかったの!
必要書類とその過程についてちょっと説明します
1.まずはパリ市内に住んでいる場合は、何も持たずに「自分の国の運転免許書をパリ市の物に書き換えたい」と申し出ます。→ランデブーの紙をくれます。結構混んでいるので、1ヵ月後とかざら。
2.ランデブーの日程になったら以下の書類を用意していくだけです。
・ランデブーの紙
・ID用の写真(カラー2枚)
・滞在許可書のコピー 裏表2枚づつ
・パスポートのコピー 2枚
・運転免許書のコピー 2枚、カラー1枚
・電話や家賃の請求書のコピー 2枚
これだけ持っていけば大丈夫です。(多分)
あとは、ランデブーの紙を渡したら、番号札をくれますので、待ってください。できるだけ、担当官を刺激しないように!いつものことですが。
なお、免許書はその場で没収されてしまいます。他の県のように返ってきませんので、注意!
その点、大使館に問い合わせたところ、日本に帰って運転する場合は、JAFという機関が翻訳をしてくれます。そのレセピセで日本での運転が公的に可能です。
日本にずっと滞在するという場合は、そのJAFの翻訳を持って、免許書を発行した免許書センターへ行ってください。フランス政府に没収されたことが明らかですので、随時免許書を再発行してくれます。とのこと。
!!ここからは、自分用のメモ!!
ランデブーはしかも8時半。警察庁の門が開くのも8時半。
当然警察庁の前のなが〜い列が目に浮かんだので、あせって7時10分に出発。
7時30分についた時は、まだ10人ぐらいしか並んでおらず、ほっとしたのもつかの間。そういえば、ここは横入り大国、フランスだった。もちろん私より前にいる友人を頼って少々の人々が横入りをする。む。
まぁとりあえずランデブーの時間にはなんとか大丈夫みたいだ。てか、時間なんて見てないのか?!
私の前の男の人。「運転免許書ブラジルのから書き換えたいんだけど」「はい、予約必要だから」「え?なんで?」「法律が変わったんだ」みたいなやり取り、しかも険悪。
ああ、巻き込まれたくない〜〜〜〜〜オーラ満載の私。
喧嘩しながら、帰っていったブラジル人を横目に私の番。
番号札の紙を渡されて「はい、座って待って」
受付を無事通過。
席につく暇もなく、担当官の黒人のおばちゃんはすでにアラブ人に怒鳴っているし、周りのフランス人もかなり呆れ顔。
大丈夫なのか@@@
でも、書類はバッチりそろえたし、あーだこーだ言われないために、その他の物も持ってきてるし・・・と、思ったら、受付でおばあちゃんフランス人が、担当の人に怒られてる!
ああ、かわいそう〜と思っていたら、私の隣に座っていたフランス人男性(ナイスガイ)が「手伝いましょうか?どうしたんですか?」みたいに助けを申し出ているではないか〜。
捨てたもんではないな、フランス。と、漠然と思っていたら、どうやらそのおばあさんの手伝いは終わったらしく、そのナイスガイはまた、私の隣に座ったのです。
おおっといい人に違いない〜こやつ〜と、思って、私も「ここの人、怖いわね〜」みたいに話しかけたら、「大丈夫だよ!」といいつつ、書き込むべき紙をみてくれたりする。
色々とはなしているうち、彼は一度飲酒運転で免許を取り上げられてしまったらしく、もう一度取るべくここに来たらしい。
いやぁ、帰り際にチラッと微笑んで「じゃね!」と声をかけられた時は驚いたけれど、フランス人ともしかしたら、お友達になれるかもしれないわ〜と、思った瞬間でした。
中にはいい人もいるのね。
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