パリの語学学校

アクセス解析をみると、やっぱり語学学校に興味を抱く人が多いのですね。 そういう方に少しでもお役に立てれば・・・と思って今回は、私が今行っている学校のお話。 私は普段働いているので、その後学校へ通っています。 Cours De Soirと呼ばれる夜の授業。 8区という場所柄、夜に出てくる人たちはほとんどが、仕事を持っていて、 私のクラスにはブラジルとアルゼンチンの大使館関係の人も着ています。 夜来る人は、昼に比べて少ないので、クラスも少ないし、人数も少ない。 そこが利点でもあり、難点でもある。 私はもう半年近く通っていることもあり、一応先生が言っていることはほぼわかるので、 上級者コースに入れられていますが、なんと在仏8年というアメリカ人も一緒のクラスです。 ほかはパリに来て半年ぐらいしか経っていないはずのスペイン語を話す人々。 めちゃくちゃよくしゃべります。 だから、先生はわざわざ私に話しを振って、意見を聞くという行為をしなければ、 自分から割って入ることができません。(スピードもそうだし、語彙の面でも追いつかない) だからといって、ひとつ下のクラスになると、すごい初心者のような気がするし・・・。 でも、8区にはここぐらいしか語学学校がなく、後はオペラまでバスに乗っていくしかないという状況 なので、甘んじて通っています。しかも安いし。(週2回で3ヶ月通っても600ユーロぐらい) 最初の1期は週3回通いましたが、さすがに疲れました。 先生のクオリティは、、、DELFとかも教えている先生だといいです。 でも、やっぱり私的にはきちんと勉強するなら、パリカトとかソルボンヌがお勧めです。 ソルボンヌは一杯宿題も出るらしいですが、本当にクオリティは高いようですよ。

語学学校に通う。

美味しいカフェでちょっと食事をしようとも・・・
メニューがわからないと、かなり困りもの。

カフェ

フランスに来たら、フランス語。
それは、フランスに旅行に来た人なら、誰もが一度は感じることなのではないかと思います。

だって、メニューとか英語メニューには書いてないものが、フランス語メニューには沢山あるし!美味しい旬のものなら、看板のお勧めメニューだって読みたい!

と、食いしん坊な私は、食材についてだけは、ちょっとわかるのですが、それ以外のフランス語はほとんど上達していない。。。

今まで全くフランス語に身が入らず、結局パリカトで勉強した何ヶ月間だけの知識で、職場でも電話を受けたり、同僚と話したりするので、最小限のことしか話せず、不自由を感じる毎日。。。

だけど、独学ってやっぱり難しいので、会社が終わった後、週2回ですが、学校へ通うことにしました!

って、私にとって大決心。

疲れやすい私なので、やっていけるか不安なので、とりあえず週2回オペラ界隈で勉強することになりました。

さて、どうなることやら。。。

自分からマダムと名乗る日

<電話>

日本にいると、電話が鳴ると何気な〜く出ていますが、こちらに来てから、ずっと電話恐怖症でした。

だって、「ALLO(アロ〜)」と出ると「○×?@※×?」と何言ってるかわからず、最後にはガッシャーン!と突然切られる

こ・・・こわい。

これが最初の感想。英語の時は、正直こんなに苦労しなかった。アメリカ人の友達が2時間も3時間も長電話かけてきても、最初は眠くなったけれど、結構慣れて、自分も楽しかった。・・・その前に結構わかるようになるのが早かった!!

今回は、30歳にしてのフランス語デビューということもあり、スタートが違いすぎることがネック。

けれども、2月から習っているフランス語。
なんと4月になってから、自分から積極的に予約や問い合わせができるようになった!

もちろん相手に忍耐は必要だけれど、結構聞いてくれる。

でも、フランス語っておかしい。

「予約をしたいんですけど」
という一般的な文句はいいとして、時間・人数などを聞かれるけれど、最後に「お名前は?」
Madame (マダム)○○」と自分から名乗るのだ。

自分でマダムなんて言うの恥ずかしい!てか、変!
と思っていたら、夫も普通に電話するといきなり、
Je suis Monsiuer ○○
と、ムッシューと名乗っていた・・。

うーん。英語でも自分のことはミセス○○!とは言わないよね。

ちなみに、レストランなどで予約を入れたい時は、意外に簡単!英語が通じます。・・・じゃなくて、以下の言葉を。

je voudrais réserver une table.(ジュブドレ レザーべ ユヌ ターブル)と言えばOK。

je voudraisは英語で言うと、I would like toと同じ意味で、「何々したいのですが」という願望を表現します。文法も英語と同じで、この後に不定詞が続きます。

réserverは予約するという動詞です。

une tableはその名の通り、テーブルです。席を確保=テーブルを確保ということでしょうか。

後はQuand(カン)=いつ、Combien(コンビアン)=何人などを聞いてきます。質問されるのがコワイのであれば、自分からしゃべることです。

une tableの後に、Pour(プォ)=英語のForと同じ意味 をつければ何人といえます。
たとえば、Pour deux persons (プォ デュ ぺルソン)二人に。
その後にいつを着ければOKです。

簡単な文は英語と同じように組み立てるといいですよ!

日本にいるなら、この本で勉強してみるとわかりやすいです。練習あるのみですが、何度も書くことで、覚えていきます。


フランス語構文練習帳

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