おフランス 家庭での料理事情
家庭での料理って、日本だと完全に妻の仕事なんですが、フランスだと、違うのです。
まぁ、それじゃないと、私の場合は結婚生活が破綻・・・
フランスでは、男の人はもちろん、女の人も働くのが普通。帰宅時間も女の人の方が遅いっていうのも、少なくない。もちろんベベ(赤ちゃん)ができれば、法律で5時になったら帰宅できるという制限もあるんだけれど。
だから、家事は基本分担制!
旦那の両親も、お父さんがエンジニアでお母さんが先生だったので、お父さんが料理をする。皿洗いも、二人でする。
だから、家の旦那もそれが普通と思っているのか、お料理は率先してやってくれる。私は主婦なので、特にすることなくても、お料理は自分でやりたいみたい。

これはこの間彼が作ってくれたアラブ料理。
ミートボールとクスクス、クスクスにかけるチキンと野菜の辛いスープ。
すっごく美味しかったの!
日本だとクスクス料理って家庭料理としてあまり浸透がないけれど、すごく美味しいし、夏も冬も食べられるので、是非トライしてみてほしい。
http://mandp.hub-net.co.jp/produit_tunisien/tun_prod_recette.html
ここで、レシピなどが載っています♪
まぁ、それじゃないと、私の場合は結婚生活が破綻・・・
フランスでは、男の人はもちろん、女の人も働くのが普通。帰宅時間も女の人の方が遅いっていうのも、少なくない。もちろんベベ(赤ちゃん)ができれば、法律で5時になったら帰宅できるという制限もあるんだけれど。
だから、家事は基本分担制!
旦那の両親も、お父さんがエンジニアでお母さんが先生だったので、お父さんが料理をする。皿洗いも、二人でする。
だから、家の旦那もそれが普通と思っているのか、お料理は率先してやってくれる。私は主婦なので、特にすることなくても、お料理は自分でやりたいみたい。

これはこの間彼が作ってくれたアラブ料理。
ミートボールとクスクス、クスクスにかけるチキンと野菜の辛いスープ。
すっごく美味しかったの!
日本だとクスクス料理って家庭料理としてあまり浸透がないけれど、すごく美味しいし、夏も冬も食べられるので、是非トライしてみてほしい。
http://mandp.hub-net.co.jp/produit_tunisien/tun_prod_recette.html
ここで、レシピなどが載っています♪
BIOにはまる
Bioってご存知?って、日本だとかなりメジャーで、ロハスとか有機野菜とか、オーガニックって当たり前なんですけれど、パリではやっとこ流行りだした模様。
まぁ、格差社会ですから、お金に余裕がなければ、Bioもへったくりもないんですけれど
私たちも家の近くで立つRenneのBioマルシェへ行ったことがあったのだけれど、味が変わらないのよ!って感想が一致してしまい、中々足が遠のいていた。もちろん、ナチュリアとかビオのスーパーマルシェ(スーパー)で食材を買ったりもするけど・・・。
けれど、この間画期的なことがおきた。
マレに行くついでに、Bioとベジタリアン風のレストランへ行ってきたところ、超うまかったのだ。
アントレ、プラと食べたけれど、プラだけで十分おなか一杯になるボリューム。もちろんデザートは頼まなかったが、隣の人を見ていると、とても美味しそうだった。。。
マレという土地柄、サービスのお兄さんもゲイで、キュートな感じ。笑
もう一回行きたいよね!超うまいよね!って思っていたら、続々と訪れる人々。やはり人気。
レストランの詳細
Le Potager du Marais
22, rue Rambuteau 75003 Paris
TEL 01.42.74.24.66
まぁ、格差社会ですから、お金に余裕がなければ、Bioもへったくりもないんですけれど
私たちも家の近くで立つRenneのBioマルシェへ行ったことがあったのだけれど、味が変わらないのよ!って感想が一致してしまい、中々足が遠のいていた。もちろん、ナチュリアとかビオのスーパーマルシェ(スーパー)で食材を買ったりもするけど・・・。
けれど、この間画期的なことがおきた。
マレに行くついでに、Bioとベジタリアン風のレストランへ行ってきたところ、超うまかったのだ。
アントレ、プラと食べたけれど、プラだけで十分おなか一杯になるボリューム。もちろんデザートは頼まなかったが、隣の人を見ていると、とても美味しそうだった。。。
マレという土地柄、サービスのお兄さんもゲイで、キュートな感じ。笑
もう一回行きたいよね!超うまいよね!って思っていたら、続々と訪れる人々。やはり人気。
レストランの詳細
Le Potager du Marais
22, rue Rambuteau 75003 Paris
TEL 01.42.74.24.66
リスボンへ行ってきた
リスボンに住みたいの〜!
太陽一杯のリスボンに住みたい。
週末旅行でリスボンにつれてってくれたのだけれど、旦那ちゃんには大感謝。素敵な旅行だったの!ポルトガルなんて、あんまり行かないマイナーな国と思ってたら大違い!なんと素敵な!古都と新都の二つの顔がある、オシャレな町でした。アパートもすっごいモダン!住みたいよ!
写真は、クリックすると大きくなります。

なんと可愛い街!丘沿いに町並みがあって、それはそれは素敵な街。

ベルンの塔にも行きました。ユネスコの正式な世界遺産のしるしもあって、少し感動。

マレのようなオシャレストリートのはずなのに、洗濯物が・・・しかもたくさん。これはリスボンというか、ポルトガルの名物だよね!

夜はファドを聴きながら、レストランでご飯。
ご飯はいまいちだったけれど、やっぱりファドは一度は聴いてみるべき。私たちが行ったレストランは、六十年の歴史がある伝統的なレストラン。フランス語しゃべる人もいた。

かなり感動したのは、オーシャナリオ。
初めてこんなに大きなオーシャナリオに行ったっていうのが大きかったけれど、素敵な場所だった。
フィリップも私も大満足な旅行だったよ〜!
そして両方の変な形はアパート。
その下の建物はショッピングセンター。なんと便利なんでしょうか〜!

素敵な旅だった。食べ物は結構日本食と似てる気がする。天ぷらを中心に、フライなどあるしね。
でも、あの料理をずっと食べていたら、太りそう!
太陽一杯のリスボンに住みたい。
週末旅行でリスボンにつれてってくれたのだけれど、旦那ちゃんには大感謝。素敵な旅行だったの!ポルトガルなんて、あんまり行かないマイナーな国と思ってたら大違い!なんと素敵な!古都と新都の二つの顔がある、オシャレな町でした。アパートもすっごいモダン!住みたいよ!
写真は、クリックすると大きくなります。

なんと可愛い街!丘沿いに町並みがあって、それはそれは素敵な街。

ベルンの塔にも行きました。ユネスコの正式な世界遺産のしるしもあって、少し感動。

マレのようなオシャレストリートのはずなのに、洗濯物が・・・しかもたくさん。これはリスボンというか、ポルトガルの名物だよね!

夜はファドを聴きながら、レストランでご飯。
ご飯はいまいちだったけれど、やっぱりファドは一度は聴いてみるべき。私たちが行ったレストランは、六十年の歴史がある伝統的なレストラン。フランス語しゃべる人もいた。

かなり感動したのは、オーシャナリオ。
初めてこんなに大きなオーシャナリオに行ったっていうのが大きかったけれど、素敵な場所だった。
フィリップも私も大満足な旅行だったよ〜!
そして両方の変な形はアパート。
その下の建物はショッピングセンター。なんと便利なんでしょうか〜!

素敵な旅だった。食べ物は結構日本食と似てる気がする。天ぷらを中心に、フライなどあるしね。
でも、あの料理をずっと食べていたら、太りそう!
Permis de conduire
運転免許書をもらいました。
突然のランデブー(予約)制になっており、驚いた1ヶ月半ほど前。こんなにスムースに運転免許書がもらえるとはおもわなかったの!
必要書類とその過程についてちょっと説明します
1.まずはパリ市内に住んでいる場合は、何も持たずに「自分の国の運転免許書をパリ市の物に書き換えたい」と申し出ます。→ランデブーの紙をくれます。結構混んでいるので、1ヵ月後とかざら。
2.ランデブーの日程になったら以下の書類を用意していくだけです。
・ランデブーの紙
・ID用の写真(カラー2枚)
・滞在許可書のコピー 裏表2枚づつ
・パスポートのコピー 2枚
・運転免許書のコピー 2枚、カラー1枚
・電話や家賃の請求書のコピー 2枚
これだけ持っていけば大丈夫です。(多分)
あとは、ランデブーの紙を渡したら、番号札をくれますので、待ってください。できるだけ、担当官を刺激しないように!いつものことですが。
なお、免許書はその場で没収されてしまいます。他の県のように返ってきませんので、注意!
その点、大使館に問い合わせたところ、日本に帰って運転する場合は、JAFという機関が翻訳をしてくれます。そのレセピセで日本での運転が公的に可能です。
日本にずっと滞在するという場合は、そのJAFの翻訳を持って、免許書を発行した免許書センターへ行ってください。フランス政府に没収されたことが明らかですので、随時免許書を再発行してくれます。とのこと。
!!ここからは、自分用のメモ!!
ランデブーはしかも8時半。警察庁の門が開くのも8時半。
当然警察庁の前のなが〜い列が目に浮かんだので、あせって7時10分に出発。
7時30分についた時は、まだ10人ぐらいしか並んでおらず、ほっとしたのもつかの間。そういえば、ここは横入り大国、フランスだった。もちろん私より前にいる友人を頼って少々の人々が横入りをする。む。
まぁとりあえずランデブーの時間にはなんとか大丈夫みたいだ。てか、時間なんて見てないのか?!
私の前の男の人。「運転免許書ブラジルのから書き換えたいんだけど」「はい、予約必要だから」「え?なんで?」「法律が変わったんだ」みたいなやり取り、しかも険悪。
ああ、巻き込まれたくない〜〜〜〜〜オーラ満載の私。
喧嘩しながら、帰っていったブラジル人を横目に私の番。
番号札の紙を渡されて「はい、座って待って」
受付を無事通過。
席につく暇もなく、担当官の黒人のおばちゃんはすでにアラブ人に怒鳴っているし、周りのフランス人もかなり呆れ顔。
大丈夫なのか@@@
でも、書類はバッチりそろえたし、あーだこーだ言われないために、その他の物も持ってきてるし・・・と、思ったら、受付でおばあちゃんフランス人が、担当の人に怒られてる!
ああ、かわいそう〜と思っていたら、私の隣に座っていたフランス人男性(ナイスガイ)が「手伝いましょうか?どうしたんですか?」みたいに助けを申し出ているではないか〜。
捨てたもんではないな、フランス。と、漠然と思っていたら、どうやらそのおばあさんの手伝いは終わったらしく、そのナイスガイはまた、私の隣に座ったのです。
おおっといい人に違いない〜こやつ〜と、思って、私も「ここの人、怖いわね〜」みたいに話しかけたら、「大丈夫だよ!」といいつつ、書き込むべき紙をみてくれたりする。
色々とはなしているうち、彼は一度飲酒運転で免許を取り上げられてしまったらしく、もう一度取るべくここに来たらしい。
いやぁ、帰り際にチラッと微笑んで「じゃね!」と声をかけられた時は驚いたけれど、フランス人ともしかしたら、お友達になれるかもしれないわ〜と、思った瞬間でした。
中にはいい人もいるのね。
突然のランデブー(予約)制になっており、驚いた1ヶ月半ほど前。こんなにスムースに運転免許書がもらえるとはおもわなかったの!
必要書類とその過程についてちょっと説明します
1.まずはパリ市内に住んでいる場合は、何も持たずに「自分の国の運転免許書をパリ市の物に書き換えたい」と申し出ます。→ランデブーの紙をくれます。結構混んでいるので、1ヵ月後とかざら。
2.ランデブーの日程になったら以下の書類を用意していくだけです。
・ランデブーの紙
・ID用の写真(カラー2枚)
・滞在許可書のコピー 裏表2枚づつ
・パスポートのコピー 2枚
・運転免許書のコピー 2枚、カラー1枚
・電話や家賃の請求書のコピー 2枚
これだけ持っていけば大丈夫です。(多分)
あとは、ランデブーの紙を渡したら、番号札をくれますので、待ってください。できるだけ、担当官を刺激しないように!いつものことですが。
なお、免許書はその場で没収されてしまいます。他の県のように返ってきませんので、注意!
その点、大使館に問い合わせたところ、日本に帰って運転する場合は、JAFという機関が翻訳をしてくれます。そのレセピセで日本での運転が公的に可能です。
日本にずっと滞在するという場合は、そのJAFの翻訳を持って、免許書を発行した免許書センターへ行ってください。フランス政府に没収されたことが明らかですので、随時免許書を再発行してくれます。とのこと。
!!ここからは、自分用のメモ!!
ランデブーはしかも8時半。警察庁の門が開くのも8時半。
当然警察庁の前のなが〜い列が目に浮かんだので、あせって7時10分に出発。
7時30分についた時は、まだ10人ぐらいしか並んでおらず、ほっとしたのもつかの間。そういえば、ここは横入り大国、フランスだった。もちろん私より前にいる友人を頼って少々の人々が横入りをする。む。
まぁとりあえずランデブーの時間にはなんとか大丈夫みたいだ。てか、時間なんて見てないのか?!
私の前の男の人。「運転免許書ブラジルのから書き換えたいんだけど」「はい、予約必要だから」「え?なんで?」「法律が変わったんだ」みたいなやり取り、しかも険悪。
ああ、巻き込まれたくない〜〜〜〜〜オーラ満載の私。
喧嘩しながら、帰っていったブラジル人を横目に私の番。
番号札の紙を渡されて「はい、座って待って」
受付を無事通過。
席につく暇もなく、担当官の黒人のおばちゃんはすでにアラブ人に怒鳴っているし、周りのフランス人もかなり呆れ顔。
大丈夫なのか@@@
でも、書類はバッチりそろえたし、あーだこーだ言われないために、その他の物も持ってきてるし・・・と、思ったら、受付でおばあちゃんフランス人が、担当の人に怒られてる!
ああ、かわいそう〜と思っていたら、私の隣に座っていたフランス人男性(ナイスガイ)が「手伝いましょうか?どうしたんですか?」みたいに助けを申し出ているではないか〜。
捨てたもんではないな、フランス。と、漠然と思っていたら、どうやらそのおばあさんの手伝いは終わったらしく、そのナイスガイはまた、私の隣に座ったのです。
おおっといい人に違いない〜こやつ〜と、思って、私も「ここの人、怖いわね〜」みたいに話しかけたら、「大丈夫だよ!」といいつつ、書き込むべき紙をみてくれたりする。
色々とはなしているうち、彼は一度飲酒運転で免許を取り上げられてしまったらしく、もう一度取るべくここに来たらしい。
いやぁ、帰り際にチラッと微笑んで「じゃね!」と声をかけられた時は驚いたけれど、フランス人ともしかしたら、お友達になれるかもしれないわ〜と、思った瞬間でした。
中にはいい人もいるのね。
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