今日からバカンス

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今日もパリは暑いです。26度とか言ってます。

今日からモーリシャス島へバカンスへ行きますので、10日間程ブログはお休みです。

また、帰ってきたら、モーリシャスについても書きますので、お楽しみにね♪

では、いってきまーす!

パリの大学<Université Paris-Dauphine>

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先週も日差しがずっと強いです


この間、パリジャン・パリジェンヌの大学、Université Paris-Dauphineへ行ってきました。

私が通うのではなく、夫の用事で行ったのですが、とても綺麗な場所でした。しかも、パリであまり見ないイケメンを多数発見!!フランス人の学生は本当にカッコいい♪久々に綺麗なものを見て、うっとり☆
聞くところによると、ここのビジネススクールのレベルは悪くないらしく、パリのお坊ちゃんやお嬢さんが通ってくるそう。実際に通っている人からも、ブランド持って通ってくる大学生がいるのはドルフィン!と聞きました。

さてさて、パリの大学って、あんまりピンと来なくないですか?私はハーバード!イェール!ブラウン!と言われると、おおぉ〜!と思いますが、いまいちパリ大学ソルボンヌといわれても、ピンと来ず、はぁ・・・みたいな受け答えでしたが、パリの大学はノーベル賞を多数だしているとても由緒ある大学のようですね。。。笑 

こちらで確認できます。


パリの大学もアメリカや日本と同じようで、ひとつの大学の中に色んな学部があり、学部の愛称などでよく呼ばれているそう。

フランスの教育について大体をざっと説明すると、(本当にざっとです)
2才〜5才 初等教育は幼稚園(école maternelle)
6才〜11才 小学校(école primaire)の児童が対象であり、11才〜14才 中等教育はコレージュ(collège)
15才〜17才 リセ (lycèe)
義務教育は6才から16才まで。

collègeでは、この課程を終えた者に対してコレージュ修了証書、Lycèeを終えた者に対するバカロレアbaccalauréat(大学入学資格)の2種類のサーティフィケが用意されています。

 高等教育は大学universitéグランド・ゼコールgrandes écoles(大学とは別個の高等専門教育機関の総称)及びバカロレアを得た者を対象とする専門学校école spécialisée において行われています。

 つまり、Université Paris-Dauphineは大学にあたるわけで、ここにはかの有名な国立東洋言語文化学院(INALCO)通称イナルコと呼ばれる学部があるのです。

 パリに住んでいる日本人なら一度はイナルコに通っている日本人並に日本語が上手なフランス人に出くわしたことがあるでしょう。本当に日本語が上手!よく勉強しているなぁと思います。INALCOでは、英語やドイツ語などの一般的な言語を勉強するのではなく、アラビア語・日本語・中国語・ロシア語・ヘブライ語などの難しいと思われるような言語を専門的に研究しているようです。なるほど頭がいいわけだ。。。

 と、思いっきり話はずれましたが、綺麗なキャンパスというより、この街が豪華。
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素敵なアパルトマンが大学の向かいに並びます。近づいてみたら、めちゃくちゃ豪華!!

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大学とアパルトマンの間にはこんな道路。向こうにはロンシャン競馬場

中に入って用事が終わって、RER C線でサンミッシェルまでと思いました。来た時は気付かなかったけれど・・・
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ホーム一面に変な絵。

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超高級住宅街のヌイイに近いせいか、とても綺麗。

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RERのC線は行き先が結構わかりにくいので、必ずこの表示板で行き先を確認してください。

RERは乗るときにだけコントロールがあるMetroと違って帰りの切符がホームから出るのに必要ですので、チケットは捨てずにもっていましょうね。

今日はフランス人女性作家の著書。


Fear And Trembling

フランス人女性が東京で日本企業に勤め、体験した実際の手記。と、言われているが、偏見?

おすすめ本

滞在許可書の更新<2>

シテ

滞在許可書Carte de sejourのランデブーでCite(シテ)まで行ってきました。

8時半のランデブー
でも、8時半前に来てもいけません。


って、コンボカシオン(通知)に書いてあります。。。


今回は私にとって初めての更新。配偶者はフランス人なのに、何度も1年毎に更新を繰り返すのかと思うと正直面倒。

必要な書類は
・カルトデセジュール コピーも1部
・パスポート  コピーも1部
・配偶者のID コピーも1部
・リブルデファミーユ コピーも1部
・自分と配偶者の連名宛てに送付された正式な書類 2通 コピーもそれぞれ1部
・写真 白黒のものを2枚
・コンボカシオンと一緒に送られてくる書類を書き込んで持っていくだけ。

という、なーんとも簡単そうに見える書類ですが、私は引っかかりました。

連名宛ての書類がない。

もともとアパートは家の夫のもので、管理費やEDFなど公共料金も夫宛てに書類が来る。

私の名前が書かれたものは、自分の銀行口座しかない。家族口座を持っていますが、BNPは夫の名前しか書いてこない。
たとえば、M et Mme ○○

ミューチュエル(保険)も夫の保険に加入、税金の書類も夫宛て。(2年目から連名になるみたい)

なので、「連名じゃないじゃない!」と、怒っていたのもつかの間。夫も一緒についてきてくれていたので、説明してくれて、とりあえず納得。ほっ。

きっと私だけなら、説明しても絶対に追い返されていたことなど、想像に容易すぎてもう、話したくもないけれどー。


ところで、ランデブーがあると、最初に入るところの門では待ちますが、中では全然待ちません。すぐに呼ばれます。すぐすぎて、驚いたぐらい。

あとは、滞在許可書の更新に今年は70ユーロかかります

去年は220ユーロぐらいかかったのですが、毎年70ユーロ、馬鹿にならないなぁと思っています。




余談ですが、パスポートを見せたとき、「あなたフランス入国の際、ビザないじゃないの」と、言われました。「日本で結婚してからの入国だし、第一私が結婚した2006年2月の時点では滞在を前提とした入国にビザは必要なかったのです。」と説明しても、「え?そんなわけないじゃない!」って感じ。隣の経験がありそうな人に確認したらしく、「ああ・・そうなの」みたいな感じで、急激にやさしくなりました。

そんなこともあって、今回の連名宛ての正式書類が揃っていなくともOKが出たのかもしれませんが(といってまだレセピセ。本物は6月に取りにいきます。)これからの方は銀行側等に掛け合って正式書類を連名にすることをお勧めしまーす。

パリの語学学校2 ソルボンヌ大学

ソルボンヌ


くらーい写真になってしまいましたが、これはソルボンヌ大学。CPUのマニフェスタシオン(デモ)があった時には、日本でも結構出ていましたね。

今日はソルボンヌの語学学校へ通っているお友達から、ソルボンヌ情報を聞いてきました。

ソルボンヌは公立なので、パリカトよりも結構授業料が安いそう。そして、質の良い授業、修了した際はパリ大学の卒業生と同じように講堂で修了式に出られ、かつサーティフィケ(修了証明)までもらえるらしいので、素敵っぽいです。

ソルボンヌの授業は、コミュニケーションを重要としていて、1クラス15人までと厳密に規定があるパリカトとは違って、結構な人数がおり、コミュニケーションはほとんどなく、文法をひたすら勉強する。先生がずーっとしゃべっているっていうのは、聞いただけでも眠くなっちゃうかも。

「だから、質問したいんだけど、こういう場面でどういう風に言っていいかわからない」と、彼女は言います。

うーん。なるほど。

この間会ったソルボンヌに通っていた友達も、ずっと文法ばかりやっていると言っていたし、コミュニケーションスキルについては、ソルボンヌじゃないほうがいいのかな〜って気がしています。

そして、結構頻繁にテストがあるみたい。パック(復活祭)のバカンスで4月に2週間ぐらいお休みがあるのですが、バカンス明けにはテストがあるそうな。

それぐらいしないと、フランス語、覚えないかも☆

私が通っている語学学校、パリカトやメリー(パリ市)の語学学校情報<1>はこちらから

自分からマダムと名乗る日

<電話>

日本にいると、電話が鳴ると何気な〜く出ていますが、こちらに来てから、ずっと電話恐怖症でした。

だって、「ALLO(アロ〜)」と出ると「○×?@※×?」と何言ってるかわからず、最後にはガッシャーン!と突然切られる

こ・・・こわい。

これが最初の感想。英語の時は、正直こんなに苦労しなかった。アメリカ人の友達が2時間も3時間も長電話かけてきても、最初は眠くなったけれど、結構慣れて、自分も楽しかった。・・・その前に結構わかるようになるのが早かった!!

今回は、30歳にしてのフランス語デビューということもあり、スタートが違いすぎることがネック。

けれども、2月から習っているフランス語。
なんと4月になってから、自分から積極的に予約や問い合わせができるようになった!

もちろん相手に忍耐は必要だけれど、結構聞いてくれる。

でも、フランス語っておかしい。

「予約をしたいんですけど」
という一般的な文句はいいとして、時間・人数などを聞かれるけれど、最後に「お名前は?」
Madame (マダム)○○」と自分から名乗るのだ。

自分でマダムなんて言うの恥ずかしい!てか、変!
と思っていたら、夫も普通に電話するといきなり、
Je suis Monsiuer ○○
と、ムッシューと名乗っていた・・。

うーん。英語でも自分のことはミセス○○!とは言わないよね。

ちなみに、レストランなどで予約を入れたい時は、意外に簡単!英語が通じます。・・・じゃなくて、以下の言葉を。

je voudrais réserver une table.(ジュブドレ レザーべ ユヌ ターブル)と言えばOK。

je voudraisは英語で言うと、I would like toと同じ意味で、「何々したいのですが」という願望を表現します。文法も英語と同じで、この後に不定詞が続きます。

réserverは予約するという動詞です。

une tableはその名の通り、テーブルです。席を確保=テーブルを確保ということでしょうか。

後はQuand(カン)=いつ、Combien(コンビアン)=何人などを聞いてきます。質問されるのがコワイのであれば、自分からしゃべることです。

une tableの後に、Pour(プォ)=英語のForと同じ意味 をつければ何人といえます。
たとえば、Pour deux persons (プォ デュ ぺルソン)二人に。
その後にいつを着ければOKです。

簡単な文は英語と同じように組み立てるといいですよ!

日本にいるなら、この本で勉強してみるとわかりやすいです。練習あるのみですが、何度も書くことで、覚えていきます。


フランス語構文練習帳

おすすめ本

夏がやってきた

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パリには夏が既にやってきました☆

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この頃めっきりお天気が良くなったパリ。

みんな気分が良いみたいで、ビキニや薄着をして、近くの公園や外にいそいそと出かけて、日向ぼっこ。

最初は慣れなかったけれど、今年は私も太陽がとても恋しかったので、もちろんリュクサンブルク公園へ。

でも、今日は夫と一緒に朝からピクニックの用意をしてセーヌ川へと自転車で向かいました!

今日はパリマラソン(ヴァンセンヌからブローニュまでのコース)があるので、街は車も少なく、自転車はスイスイ!

セーヌ川へもあっという間に着いちゃいました。それから、用意したワインと焼きそばパン、サラダなどを食べて・・・あー眠くなった!と思ったら、そばにチュルリー公園があったので、そこへ向かいました。

うとうと眠ったり、本を読んだり・・・アイスクリームを食べたりしているうちにあっという間に夕方。でも、この頃は7時半ぐらいまで明るいので、4時過ぎていても、お昼と変わらない感覚。

今日読んでいた、トリエステの坂道。
8月にミラノとヴェニスへ行く予定なので、購入・・と言うわけではなく、以前職場で大変お世話になった方からの薦めで購入したものの、2001年から手付かずのまま家の本棚に埋もれていたのでした。前回帰省した際、なんとなくもってきた一冊。読んでみると、筆者と一緒にヴェニスとクロアチアの間にあるオーストリアでもイタリアでもない二つの世界を有するトリエステへ旅しているようでした。


トリエステの坂道

おすすめ本


なんだかトリエステへ訪れたくなってしまいました。詩人のサバを専門とする著者の繊細な文章もいいです。

ハーブの季節

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パリにはやっと春が訪れ、街も明るくなってきました。

待ってました!とばかりに繰り出すパリジャンやパリジェンヌは太陽を一杯浴びたいんですよね。

日本にいると、中々その気分が理解できないのですが、こちらの冬を少しでもすごすと、絶対にその理由がわかる!!だって、冬は本当に暗くて、じめじめしていて、何より寒くてどんより。だから、太陽が出てきてくれると、暖かさと明るさが一気に際立って、外へ出られずにはいられない気分になっちゃうのです。

という私も、この間は日光を浴びすぎ、頭痛さえ。。でも、そのぐらいみーんな、待ちわびている太陽!なのです。


さてさて、この間は家の近くのスーパーINNO(イイノ)へ行ってまいりました。新鮮なお野菜がたーくさん置いてあって、店員さんもウキウキしている様子で、春だなぁと、またもや感じてしまいました。
イイノ


イイノは、モンパルナス駅のまん前にあるので、日本人観光客もすごーくたくさんいます。結構お高めの値段設定ですけれど、気持ちよくお買い物できるのと、品揃えがいいことで、私たち夫婦もここをよく利用します☆売っているお惣菜なんかも結構おいしいですよ〜!

今回、Pが何気に買い足したのは「ハーブ」。普通に植木バチのまま売っています。笑
それを買ってきて、自宅のバルコンなどに置いて、必要な時に料理に入れたり・・・なんかしています。

実家のほうでは、ハーブ;ミント、バジル、コリアンダー、ジブレッド、ルッコラなどを育てていました。
奥の方では、鳥小屋も・・・。自給自足か?!
パリから車で20分程度なのに、こんなのどかな雰囲気になるんですよね。

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もし、私たちを見かけることがあったら、気軽にお声かけてくださいね♪

<旅>

東京に住んでいたときは、それほど旅をする私ではありませんでしたが、パリに来てからは、夫と、友達と、一緒によく旅をするようになりました。

8月からは日本から友達夫婦が訪れてくれるので、早速フランス国内でプチ週末旅行でもしようかなぁ〜と、調べています。

が、家の夫。

フランス人なので、ギリギリまで動きません。涙

○○ちゃんが来た時のことなんだけど〜と、話を持ち出すと夫は「まだ4月だよ。8月までまだまだあるよ〜」と、取り合ってくれません。

私「でもでも、人気のシャトーワイナリーとか、予約が必要なところもあるし!」

夫「大丈夫、大丈夫」

なーんでもça va, ça va(大丈夫、大丈夫)

心の中で、私は何が一体大丈夫なんだー!と叫んでいます。涙

そして、私は8月から友達と南仏からイタリア、スペインとポルトガルの旅に出るので、その日程とずっとにらめっこ。

語学学校で仲良くなったイタリア人の出身地までは足を伸ばせなさそうだけれど、たくさんのところを周ることができそうです!

旅って楽しいですよね。

今年の夏のバカンスはイルモーリス(モーリシャス島)です。夫も私も楽しみにしています!
去年のドミニカ共和国もよかったけれど、今回は本当のリゾート地なので、ちょっと違った雰囲気になりそう。

また持っていく本を吟味しなきゃ!
今私が読みたい本はこれ(笑)
“プリンス”トッティの天然ボケ炸裂  嘲笑、爆笑!!
ローマの王子様が放つ自爆ネタ満開のエピソード集、ついに解禁!



トッティ王子のちょっぴしおバカな笑い話


トッティってあのイタリア人のサッカー選手のトッティです。超カッコいい容姿とは裏腹に、中身は結構おバカさんのようです。そのギャップもまたいいですよね!

春の訪れと復活祭(パック)

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パリはとともにパックが訪れましたよ!

フランスの復活祭はパックといいます。
パックは実家で家族みんなでご飯を食べる、そして卵型のチョコレートを交換するというのが、どうも慣例らしい。。。

私たちも、実家へ行き、チョコを交換してご飯を食べました〜!

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メインはムトン(Le Mouton)。フランス語では、羊と牛については若い頃、成年?の時期に分けて呼び名が変わります。

成年の羊 ムトン(Mouton)・仔羊 アニョー(Agneau)
成年の牛 ブフ(Boeuf)・仔牛 ヴォー(Veau)

今回は、ムトンのGigot(股肉)を食べました。日本語に訳すとすごい呼び名だけれど、やわらかくっておいしいんですよ!

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Pの実家は樹齢30年という見事な桜の木が4本も生えているという、まるで日本のような実家です。庭だけ見ると、もう日本のよう・・・!

春の訪れもあり、うれしくなって、すぐに簡易いすを出して、Pと庭で読書・・・

今日読んだ本は吉本ばななの「南米と不倫」

おすすめ本

不倫と南米―世界の旅〈3〉


こっちに来る前は、こういう本ってあんまり読んだことなかったので、中学生以来の吉本ばななになりますが、意外によかったです。まぁ、異国の風がビュービュー吹いてくる感じで、リアリスティックには欠けていますけれど、雰囲気がいい本です。吉本ばななの旅関連の本はこれ以外にも出ているらしく、日本にいたら、絶対買ってしまいそう。
オススメです。

語学学校事情

今日は私が行っている学校のこと。

パリに着いた当初は、バイトをしつつ、私立の学校へ通っていました。日本人の間ではパリカトと呼ばれるINSTITUTE CATHOLIQUE DE PARISへ行きました。当然、文法が全くわからないまま入学したので、エレメンタリー(初級)からの出発。涙

最初はソルボンヌとパリカトで迷いましたが、ソルボンヌのアンスクリの列を見たら・・・もうパリカトでいいや・・と、早々とあきらめてしまいました。。。

でも、結果はパリカトにしてよかったと思いました。簡単なことを何度も口に出すという訓練(結構それが難しい)は、パリカトがいいみたい。ソルボンヌだと、文法ばかり勉強するよ〜と、通っている友人が教えてくれました。

今は、移民向けの政府がくれる無料の学校があるので、それを受けなさいという通知がくる予定だったので、その学校を受けながら、それ以外の時間で通える違う学校を・・・と、思っていましたら、見事に通知がきませんでした。。。
フランスって、こんな国です!!


待てど暮らせど、通知が来ないので、メリー(パリ市)の学校へ通うことにしました。4ヶ月通っても破格の180ユーロ。笑

レベルにもよりますが、私のクラスは結構良いです。クラスでお友達もできましたよ!
もしパリ市に住んでいて、滞在許可書がもうあるなら、一度は行ってみてもいいです!



初めてフランスに来られる方などは、こんなガイドブックも。



一度もパリに来たことがない方で住もうとしている方に一度は見て欲しいパリの現実。本やネットで情報を集めてから来ることをオススメします!パリ症候群というものもあるので、気をつけないと!パリ症候群については、また次回。

最近流行ってきたヨガ

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最近、やっとこパリでも流行りだしてきたヨガ
てか、遅いよ!!!


1年前にパリにやってきた時、パリでヨガマット(Tapis de YOGAという)を購入しようと思って、店頭を探してもない。店員に聞いても「ストレッチマットォ・・・?」みたいな変な顔。

だが、1年後の今。スポーツショップで花々しくヨガコーナーが新設されるほどの流行っぷり。

やっぱ、日本は何でも早いなぁとヒシヒシと感じるひと時。

で、パリのヨガスタジオ。
ハリウッドヨガみたいな汗だくだくかくぜ!っていうのも、私は嫌いではないのだけれど、今回は本格ヨガへ行ってきました。しかも1回は無料。パリだと、体験でも1回20ユーロ程度払わなければならないところが多いから、とってもお得!

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SIVANANDA YOGA http://www.sivananda.org/paris/


こ・・これがすごいハイレベル。3点倒立とかやっちゃうし!
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先生もフランス人だけれど、インドの歌みたいなの歌っているし。。。
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インドで修行してきたのだろうか・・・。
でも、日本で何度かヨガをやった人なら大丈夫。基本、できなくても大丈夫。先生はフランス語だけれど、わからないかなぁと判断すると、ちょっとした英語で言ってくれます。
あとは、隣の人や向かいの人の見よう見真似。

汗はかかないけれど、瞑想系なので、リラックスします。
サロンもとっても綺麗で、インドの匂いがプンプン〜♪
お香か?と思ったら、料理教室もやっているそうな!!!
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これは是非通いたい!

おいしいカルティエ

私たちが住むのは左岸の、ある庶民の町。
リュクサンブルグ公園やサンジェルマンへは、天気がよければ散歩ついでに歩いてしまうぐらいの距離。
昼間も常設マルシェが立つので、とっても便利♪
旦那ちゃんは、このカルティエから絶対に引っ越さない!と豪語しております・・・。

私たち、結構頻繁に外食をするのだけれど、東京に住んでいた時の癖が抜けず、飲んだ後は絶対メトロやバスに乗りたくない。だから、二人で食べる時は、なるべく近いところにあるレストランを選びます。

今回のチョイスはここ。
La Grande Ourse
9 rue Georges Sache 75014
Tel 01 40 44 67 85


もちろんとってもアットホームで美味しかったので、ご紹介。


中は可愛らしい飾りつけ。決して洗練されてる!とかそういうのじゃないけれど、家みたいな感じで安心できる空間。
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外は暗かったので、こんな感じ。こじんまりとしたレストラン。
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ここで頼んだのは、メニューだけれど、ちょっとづつ量を減らして、アントレ(前菜)→プラ(メイン)→デザートが楽しめるコース。
アントレは、やぎチーズ、ロブスター、マンゴーのサラダ。
マンゴーが意外に合う!
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私が頼んだプラは、フォアグラのラビオリ。かなり濃厚。
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旦那ちゃんはクッキーサンジャック(ホタテ)。おいしそ〜!
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デザートはフルーツが中に入ったホワイトチョコレートのデザート。てか、でかいよ!!!
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お近くの方は是非是非どうぞ〜!サービス係のお兄さんも超いい感じです。

滞在許可書の更新<1>

パリで大変なことのひとつに挙げられるのが、滞在許可書などの書類手続き。

今回は、既にあるものの更新が6月にせまり、2ヶ月になったので、申請を試みました。8月からスペイン・ポルトガル・イタリアへ行くので、帰って来れなくなると困るので、早めに更新。

もっちろんフランス語で言われても、よくわからないので、とりあえずPにランデブー(予約)入れてとお願いする。電話をしたら、結構簡単にランデブーは取れたが、Pは電話の相手の人になーんと尋問(言いすぎか?)じみた質問をされたそう。

「どこで、いつ結婚したか?彼女の両親の名前を教えてください。両親はどこに住んでいますか?彼女の最終学歴は?」などなど。笑


無事答えられたとのことで、4月の予約のためのコンボカシオンがすぐに送られてくるとのこと。ほっ。