パリの語学学校2 ソルボンヌ大学

くらーい写真になってしまいましたが、これはソルボンヌ大学。CPUのマニフェスタシオン(デモ)があった時には、日本でも結構出ていましたね。
今日はソルボンヌの語学学校へ通っているお友達から、ソルボンヌ情報を聞いてきました。
ソルボンヌは公立なので、パリカトよりも結構授業料が安いそう。そして、質の良い授業、修了した際はパリ大学の卒業生と同じように講堂で修了式に出られ、かつサーティフィケ(修了証明)までもらえるらしいので、素敵っぽいです。
ソルボンヌの授業は、コミュニケーションを重要としていて、1クラス15人までと厳密に規定があるパリカトとは違って、結構な人数がおり、コミュニケーションはほとんどなく、文法をひたすら勉強する。先生がずーっとしゃべっているっていうのは、聞いただけでも眠くなっちゃうかも。
「だから、質問したいんだけど、こういう場面でどういう風に言っていいかわからない」と、彼女は言います。
うーん。なるほど。
この間会ったソルボンヌに通っていた友達も、ずっと文法ばかりやっていると言っていたし、コミュニケーションスキルについては、ソルボンヌじゃないほうがいいのかな〜って気がしています。
そして、結構頻繁にテストがあるみたい。パック(復活祭)のバカンスで4月に2週間ぐらいお休みがあるのですが、バカンス明けにはテストがあるそうな。
それぐらいしないと、フランス語、覚えないかも☆
私が通っている語学学校、パリカトやメリー(パリ市)の語学学校情報<1>はこちらから
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