マルシェ

マルシェ


パリって言ったら、マルシェでしょう!
と、ずっと思っていたのですが、土曜とか日曜の朝は遅くまで寝ていたい病の私は、特に今まで感心がなかったのですが、昨日朝早めに起きて、近くEdgarQuinetの前の広場で立つマルシェへ行ってきました。

感想は安い!新鮮!美味しい!

夫と「なんで今まで気付かなかったんだろう!」と、鼻息荒く、結構なお買い物をして帰ってきました。

モーリシャスへ行って以来、中心の食生活へ変えているので、魚市場。ホタテやえび、あとはケチっていわしの開きなどを買ってしまい、14ユーロ。まぁまぁです。
Daguerreにある常設マルシェだと、同じ量のホタテを買っても15ユーロぐらい吹っ飛ぶので、まぁよしとして・・・。

あとは、何がいいって野菜が安い。
1kgのじゃがいもを買っても、1.5ユーロ。
え?間違い?
って思ってしまいました。

旦那がほしがるカンタールチーズと、ロックフォー。
これも食べたら、いつも買う常設マルシェのものとは格段に味が違っていました。

こりゃ、もうここに通うしかないね。と、思いました。

マルシェの中にはパエリアやリブを焼いて売っていたり、調理したものを(そこで調理したのかな?)売っている人もいて、結構美味しいです。結局それほど買わない予定が、1hも費やし、お腹も減ってきたため、ソーセージみたいなものと焼きリブ、ジャガイモを買ってみたら、すごく美味しかったです。
結構人が並んでいて、常連の人もいるみたいで、お勧めです。ここら辺に来た時は、中村江里子が進めるIENAのマルシェもいいけど、モンパルナス周辺の庶民のマルシェもお勧めです!

RENNEの駅前には日曜日の朝、Bioマルシェが立っています。ここは日本人が多くて、かなり驚きますが、土がついた野菜などが売っていました。日本人はBioが好きなんですよね〜。

と、あんまり美味しかったので、興奮して書き綴ってしまいました。。。

皆さんの地区にあるマルシェはどうでしょうかね?!

外食と貯金

変なタイトルになりましたが、みなさん貯金ってしていますか?


フランス人は貯金結構好きな人種だと思います。


20代でアパートを買ったりする人が多いフランスですが、そのアパートも結構高いです。よくそんなに貯金できるよね!!と、日本人なら誰もが思うことでしょう。

夫は、結婚したときに私が収入がいいと言われている金融機関で働いていたにも関わらず、貯金ゼロだったので、内心かなり驚いたそうです。

日本は消費社会。
フランスは貯蓄社会。


これが、最近私が思うことです。
なぜならパリに着てから、旅行以外はお金かけません!


そして、外食って皆さん、週に何回ぐらいしますか?

ブッチ
ブッチ。St.Michealにある安くて、美味しいビストロ。お昼のオムレツなんぞ、美味しくて、美味しくて!!!

私たちは実は週2,3回するんですが、実家の母親に電話していたときにちょこっと話したら、「そんなにするなんて貯金できないわよ」と、貯金魔の彼女は言います。

まぁそれもそうかな、と思い、なるべく家で食べるようにしていますが、二人とも働いていると、そうは行きませんよね。
でも頑張って、少しづつ家で食べる工夫をしてみました。
インテリアを変えて雰囲気を出したり、音楽をかけながら、オシャレにしてみたり。。。
CD


Hotel Costes, Vol. 9

オシャレラウンジ

この音楽は効果◎!


今のところ、家で食べる工夫を凝らして、色々やっていますがいつまで続くでしょうか。
二人ともお昼はそれぞれ違うものを食べるので、お互いお昼に食べたものをメールしながら、夫も私も夕食を考えます。

今日は何食べようかな・・・

まいにち 雨雨雨

パリは・・・今週なぜかず〜っと雨です。


夜中から朝にかけてシトシトシト・・・・

朝起きると、地面が濡れてる。

また雨か

夫は「雨にもう飽きた!サハラにでも住もうか!」なんて言っていますが、私はこれに本気で賛成。

もう、毎日雨だとパリの人々は当然機嫌が悪くなるので、私もつられて機嫌が悪くなります。

職場へ向かうメトロの中も当然混みます。もう大変です。日本もびっくりなぐらい混みます。

でも、日本と違うのは雨を降っても傘をさす人が割合少ないので、激混みメトロで超迷惑な雨のしづくをしたたらせながら乗ってくる人がいないので、変に足や服が汚れたりしないことです。

あとは日本のように、自分で人を押してまで隙間を見つけて乗ってこようとしないことです。フランス人は割と、諦めは早めで、「ああ、一杯だな」と判断すると、乗ろうとしなくなります。


あ〜あ〜 雨早くやまないかな〜!

バケツをひっくり返したような雨

パリの天気は気まぐれです。

昨日の日曜は旦那が、パリにいる日本人の皆さんとラグビーを初めてしました。ブローニュの森というパリの西側にある広大な公園で練習は行われています。

ブローニュ


緑一杯で素敵な公園です。ポルトマイヨーからラグビーの人にピックアップしてもらい、公園まで。途中に見えるヌイイ(以前サルコジが知事を務めていた高級住宅街)の町並みはゴージャス以外の何者でもありません。

練習をして30分も立たないうちに、暗雲立ち込めてきたなぁ〜と思っていたら、バケツをひっくり返したような雨が急に横殴りに降ってきました。もう、何もかも、ビショビショ

でもパリのそらは気まぐれ
15分も続いたかと思うと、急に晴れていきます。
また練習再開。

はぁ・・・、初日はとんでもなかった!

モーリシャス 総括

モーリシャスは綺麗で楽しくて、おいしいということはわかってもらったと思うので(笑)お勧め情報など。

モーリシャスといったらハネムーンで有名で、ホテルはやっぱりリゾート!という人もいると思います。そんな人には、One & Only Le Saint GeranPARADIS HOTEL & GOLF CLUBParadise Cove Hoteあたりがお勧めです。いづれもハネムーンプランや素敵なスパがあります。

静かで綺麗で、スパもあって余り日本人がいないというならここもいいです。

北側に位置しますから空港から移動が大変・・など書いてあるサイトも見受けられますが、個人的に空港から北まで(たとえば私たちが泊まったMontChoisyまで)バスで1時間半ぐらいです。景色も日本やフランスとは全然違い、見ていて面白いので、あっという間に着いたという感想です。
詳しくはこちらの地図で位置を確認するのもよしです。

島は2日もあれば一周できる小さなところですが、見所が一杯です。首都のポールイはぜったいに行ってくださいね!
バス


まず最初に私たちはバスでポールイへ行きました。
バスは一人50サンチームぐらいで行ける気軽な交通手段です。大体20分に1本の割合で色んなところから首都へ向けて、バスが走っています。バスの運転手のほかに入り口に一人座っているか立っていますので、行き先を告げると、「乗って!」とか、「コレは行かないから、次のに乗って」などと教えてくれます。インド人が多いので、顔は怖いですが、とても親切に教えてくれます。車内はたまーにインド音楽やラジオが鳴っていたります。

中央市場
モーリシャス22
肉屋。鹿の肉も売っています!

モーリシャス24
魚屋。こんな青い魚、食べるんですか?!

モーリシャス23
だまされたと思って一度飲むことをお勧めします。ソルベ付きが美味しいです。超安いです。

モーリシャス21
綺麗な観光客向けのショッピングセンター。私はここの中のバスグッツのお店がすきです。

あと観光でタクシーを使うことが多いと思いますが、気が合うタクシーの運転手を見つけると楽しく観光できますけど、1時間しか待たないとか、なんとか言う人もいますので、注意です。日本人と思って高く吹っかける人も結構いました。ルピー自体安いので、1日観光しても2000ルピー(50ユーロ程度、日本円で6500円ぐらい?)とか言いますが、もっと安く気楽に行けるのがホテルの近くの旅行ショップ(北側だとGrandBeiあたりにたくさんあります)やレンタカーを借りると安く、自分で好きなところへいけます。

レンタカーを運転してみて思ったのは、日本車が多く、日本と同じ右側走行なので、それほど不便はありません。時々人がすれすれに歩いていたり、自転車や動物がいますが、走行をいちぢるしく妨げるというものではありませんでした。なので、私たちの感想から言うと、危険はあまりなさそうです。(個人差がありますので、注意。)ただ、ひき逃げ?を一度目撃したので、道を歩くのは注意した方がよさそうです。確かに現地の方の運転は荒いですが、私たちが観光客であるのは一目瞭然なので、よく追い抜いて行きました。「ピッ」とクラクションを一声かけてから、追い抜くのが主流のようです。

海関係ですが、スノーケリングももちろんお勧めですが、風があるので、ヨットやカイトサーフ、ウィンドサーフにも挑戦すると楽しいと思います。初めてでも、道具を全部貸してくれてコーチしてくれるところもありますし、安いので是非お試しください。
モーリシャス7


とにかく、モーリシャス。日本から遠いですが、行く価値はあると思います。

モーリシャス2

モーリシャス14
モーリシャスの位置です。アフリカ大陸の横にあるマダカスカル島の右にちょこっとある島がモーリシャスです。小さすぎて、見えません!が、ヨーロピアンの理想のリゾート地であり、インド洋の貴婦人とも呼ばれています。

モーリシャス10

インド洋の貴婦人と呼ばれるだけあって、海の色がとーっても綺麗で、淡水が続いているせいか、エメラルドグリーンなんです!

そして海に続いて、食べ物。モーリシャスはナポレオンの敗北までフランス領だったこと、奴隷制度が禁止されたことによるインド人移民の入植により、フランス×インドがかけ合わさった文化がベースであることから、料理が非常に美味しいことが重要なポイントです。もちろん、海にはわんさかと魚がいますから、新鮮な魚が手に入り安いことも影響しています。

モーリシャス8
街で見かけたインド人の子供たち。おでこにまあるい赤いものがついています。

モーリシャス16
インド人が作ったフィッシュカレー。カレーっていうか、魚とスパイス?!でも、美味しかったです。

モーリシャス15
同じく街で食べた魚のサンドイッチ。ご飯が多かったので、パンが食べたかった夫は、無理にお店の人に「サンドイッチ!」とお願いしていたり。ギョ・・・。

そして高級リゾートの名を欲しいままにしているのは、やはりホテルじゃなくてこういう貸アパートなのかしら。
モーリシャス9
庭先にはクルーザーが!
モーリシャス6
GrandBeiという北側のビーチにはこういった高級貸アパートが軒並み続きます。
もちろんプライベートビーチ、メイドつきでの貸し出しです。スゴイですね!

私たちは北側に泊まって、ホテルでごろごろしているだけでは飽き足らず、レンタカーを借りて島を一周することにしました。一日25ユーロ程度でレンタカーを借りて、出発!

まずは南の方へ行ってみました。
モーリシャス4
自然に土の色が7色になるというColour De Terre。写真で見て広大な土地が7色なのかと思いきや、意外に面積が狭く、一部だけなんだ・・・っていう感想。綺麗でしたけど。
モーリシャス17
ここにはなぜか亀もいます。ここの地帯だけ蚊だらけなので、3秒いようが刺されますので、蚊よけスプレーかけていったほうがいいです!一緒に見ていたイタリア人は亀と一緒に写真を取りたいが故に、柵の中に入って亀にまたがったりしていました。私たちと一緒に見ていたフランス人家族は「モラルを疑う、みんながこんなことしていたらどういうことになると思っているんだ!」と憤慨していました。
確かに。

モーリシャス2
もっと下ってLe Souillacという最南端へ行ってきました。
たどり着くまでは、さとうきび畑の中をひたすら進むだけですので、間違ったのかな・・・迷ったのかな・・・なんて心配しながら進み、人がいては聞きつつ、進んでいきました。モーリシャス19


モーリシャス20
モーリシャスの人はフランス語を話すので、夫が車を止めて人に聞きに行く。その間、私はのんびり。それにしてもこの日は暑かった。

モーリシャス18
さとうきび畑にある表示。それぞれの畑にこういった石の表示がある。平日は人が働いているのだろうか。

つづく。



モーリシャス

モーリシャス1
モーリシャスから帰ってきました!
パリから12時間のフライトで疲れた〜!と思いつつ降り立った島は心地よい、初めての南半球の島、モーリシャス!去年のドミニカ共和国より格段に洗練された雰囲気と、暑すぎない心地よい温度と適度な風で、一気に癒されてしまいました。

空港に着くと、すぐに迎えのバスに乗ってホテルへ。田舎道をぐんぐんバスは進み、海が見えるとその綺麗さに感動!モーリシャス島は島の面積がそれほど大きくなく、南側にある空港から北側へも、猛スピードで駆け抜けるバスで行くとなんと1時間半程度しかかかりません。運転手は「スポーツのような運転でしょう!」と言っていましたが・・・!
モーリシャス3

私達が泊まったのは、島の北西にあるMonChoisyに程近いところです。海も浜辺も今まで体験したことないぐらい綺麗でした。

つづく