期末とバイリンガル教育

教科書


日本の教科書です。

日本語教育のためというより、「日本」を知るために重要なツールとなっている模様。

フランスで結婚して、子供を産むと、子供はフランスで育つので、当たり前ですが、自然に「フランス人」になってしまうらしい。

でも、繊細な日本人としては、自分の子供がフランス人になってしまうのが、ちょっと寂しいみたい。

だから、小さい頃から日本へ頻繁につれて行ったり、バカンス中は子供を日本の両親の所へ預けたり、日本へ留学させたり・・・色んなことを画策しているようです。

そんな中で、日仏家庭の子供には、日本人会が「日本の教科書」を配っている模様。

ちょっと中を見せてもらったら、とても懐かしい感じがしました。

しゃべっているだけでバイリンガルにはならないらしく、平かなを教えたり、漢字を教えたりと、働くママは大変です。


ママじゃなくても、今の時期は日系企業なら中間期末にあたるので、とっても忙しい。
私も、仕事に慣れたはずなのに、何でこんなに忙しいの?!と、思ってしまうぐらいの忙しさです。(35h労働だからね・・・)

でも、コレが終わったら、1週間のバカンスなので、ニューヨークへ行って来ようと思っています。

こう、東京のようなバシバシ生きているという刺激がある都市へ行きたいよね!というのが、私たちの共通の意見です。

最近のこと

最近は天気がいいと思っていたら、ほんの先週でそれは終わってしまう模様。
今週からはまた雨続きになるそうな。どうなってんだか、パリの天気。

さて、今日は会社帰りにフランス語の勉強にもなるし、なによりファッションって重要☆等とおもいつつ、マリ・クレールを購入。

若干ELLEと迷うが、ELLEの<厚さ>にビビって急遽変更。

フランス語を習得するにはたゆまぬ努力と投資が必要と実感。

さて、今日は私の情報の遅さに自分自身驚いてしまったのですが、滝川クリステル。

彼女はフランス人のお父さんと日本人のお母さんを持つ、ハーフ?ダブル?だということがわかって、びっくり。日本人なら彼女を知らない人は居ないと思うけれど、これまで特に気にしたことなかったのですが、キレイですよね。

いつも、ハーフの子は可愛いから楽しみなどと、周りの人から無責任なことを言われますが、成功するハーフと、失敗するハーフがいるのです。

自分自身、子だねも育っていないのに、成功するかどうかを不安な気持ちで見守っているのですが・・・。心配。

周りは皆可愛い赤ちゃんなのに、自分のところだけは、変なフランス人とのハーフだったらやだなーなどと思ってしまいます。

語学学校に通う。

美味しいカフェでちょっと食事をしようとも・・・
メニューがわからないと、かなり困りもの。

カフェ

フランスに来たら、フランス語。
それは、フランスに旅行に来た人なら、誰もが一度は感じることなのではないかと思います。

だって、メニューとか英語メニューには書いてないものが、フランス語メニューには沢山あるし!美味しい旬のものなら、看板のお勧めメニューだって読みたい!

と、食いしん坊な私は、食材についてだけは、ちょっとわかるのですが、それ以外のフランス語はほとんど上達していない。。。

今まで全くフランス語に身が入らず、結局パリカトで勉強した何ヶ月間だけの知識で、職場でも電話を受けたり、同僚と話したりするので、最小限のことしか話せず、不自由を感じる毎日。。。

だけど、独学ってやっぱり難しいので、会社が終わった後、週2回ですが、学校へ通うことにしました!

って、私にとって大決心。

疲れやすい私なので、やっていけるか不安なので、とりあえず週2回オペラ界隈で勉強することになりました。

さて、どうなることやら。。。