もう疲れた

ストはまだ続いている。

今日はEDF(電力会社)とかLa Post(郵便局)、学校などもストライキ。

会社帰りに、EDFの大規模なデモ行進に出くわした。

どうりで、車はInvalideで通行止めなわけだよね・・・。

火炎瓶とか持ち出して、結構派手にやっていて、チョット怖かったけど、自転車なのですり抜けて終わり。

明日からバスかメトロに乗ろうか!と思ったけれど、やっぱり本数もまだまだ少ないし、タクシーもこれじゃぁ混みそうだし、自転車で落ち着きそう。

でも、体力が・・・疲れた。

グレーブ(Greve)

みなさんは、フランス語でGreveという言葉をご存知ですか?

少なからずフランスに興味がある方なら、きっとご存知と思いますが、これはストライキを意味します。

ストライキって言われても、?と日本の皆さんは思うでしょうが、フランスではしばしばあるそうです。

今回のストライキは、フランスの大統領が過日、保守派だったシラクから革新派のサルコジに変わってから、元々経済状態が良くなかったフランスですので、財政に対する考えが更に厳しくなり、非常に優遇されている公務員、特にバスや電車の運転手の年金制度を変えなければならなく、その政策を断行しようとしたことに起因します。

それに起こった運転手がストをする。
よって、交通機関はほとんど0(ゼロ)に近い状態です。

今日で3日目。状況はよくならず、来週もストをするそうです。


例によって、会社機能を止めることはできないので、今週、私は会社まで自転車で行きました。

モンパルナスからシャンゼリゼまで。地図



ざっとこれだけ自転車をこいでいくと30分ぐらい。
一日や2日ならそれほど疲れないのですが、3日続けていくと疲れます。
体力のせいか?とも思ったのですが、フランスでは自転車は車とみなされているため、

車道で車と並走しなければならない

ということも起因して、精神的に疲れる模様。

自転車ですから、暗くなる前に帰らなければならなかったりと、思うように働けないし、ストレスが溜まります。

ニューヨーク!

ロックフェラー



ニューヨークへ行きました!(てか、ボストンへも行っていましたが)
1週間アメリカにいましたが、フランスから行くと、すごく新鮮!発展してる〜!すっごく感動して帰ってきました。


最初はボストンへ着いて、3日間過ごし、Amtrackという電車でニューヨーク入り。

ニューヨークは、すばらしいです。

何がスバラシイかというと、食べ物も美味しいし、雰囲気もオシャレなところばかりだし、人々もなんと優しい〜!

人が一杯いてもぶつからないし。

都市はやはりいいです。

生きてる!という感じがすごくする街でした。


セントラルパーク
一番好きだったのは、セントラルパークです。

犬の糞もないし、すごく綺麗。

ニューヨークは秋がいいです。