うらやましいという気持ち

人をうらやましいと思う気持ちって、誰もが持っている物だと思います。

私も、こちらに来てからは、人をうらやましいと思うことが多くなりました。

日本にいたときは、人をうらやましいと思ったことなんて、ほとんどなかったけれど、

結婚して、フランス語ができないというディスアドバンテージも加算されて、

普通または普通以上に生活している人をうらやむことが多くなったと思います。


でも。

よく考えたら、うらやましいって何だろう。

自分は自分でいいじゃない。

もっと自信を持って歩いて行こう!と思うことがありました。

時に、フランスで暮らしている、フランス人と結婚している、働いているというだけで

無意味な嫉妬を受けて、嫌な気分になったこともありました。

変なことをされたこともありました。

この国はとても「情」が強い人(情が深いのではなく)が集まるのか、

個人主義といいつつ、変に詮索されること、どうしても優位に立ちたい人なども

経験上、多いと感じたことがありました。


よく考えたら、自分たちが幸せなことが大事なんです。

周りに惑わされてはいけない。

周りに嫉妬なんかしてはいけない。

私たちは、二人でとても仲良しで生活しているんだから、それで十分しあわせ。

だから、周りに惑わされず、自分たちの軸を持って暮らしていかなければいけない、

と強く感じたのでした。

今日は自分用のメモ。

人ごみが嫌い。

人ごみって嫌いなんです。

東京では麻布十番に住んでいたせいで、満員電車など経験したことが数えるほどしかなく、大した人ごみを経験したことがなかった私。

パリで人ごみにもまれて、通勤電車乗ってます!

非常にツライ!

特に混んでいるといわれるLing13とLing1を使っているせいもあり、朝なんか、もう載れないわよ〜!ってところに、日本人魂を見せつけ、ちっちゃなスペースを確保して、乗り込んでいます。

パリのメトロはあまり混んでないと思いきや、結構混みます。朝は注意です。みんな人込みになれてないせいもあって、ストレス〜!って顔を思いっきりしてます。時々、詰めてよ!詰められないよ!と、喧嘩も見ます。

でも、日本人みたいにぎゅーぎゅー押して詰めてくる人の数は少なく、最初っからぎゅーぎゅー詰まったメトロを見て、もう駄目だとあきらめて載らない人も結構います。

当の家の仏蘭西人。家の夫はメトロを非常に嫌っていて、絶対にメトロに載らないといった徹底振りです。
私も出来ることなら、バスやスクーターで通いたい・・・。

あ、そうそう。たまーに、満員電車に乗っていると「日本だと毎朝これより込んでるんだよ!」なんて話を聞いたりもしちゃいます。


12月、ノエルの前はクリスマスプレゼントを買う人でどこもごった返しています。
12月にくる人は気を付けて!
今日ぐらいからバカンスへ入るので、ぐっと人気は少なくなります。
25日はほとんどのお店はやってません。

Joyeux Noel

Joyeux Noel!

って、フランス語のメリークリスマス!。

今日からクリスマス休暇をとる人が多いので、帰りがけの会社では、Joyeux Noel!

と言い合って帰る人が結構いました。

ノエルといえば、パーティ、パーティといえばお料理、お料理といえば・・・・太る。

この時期は気をつけないと!