家さがし

maison


今日は家がある通り沿いで、中々よさそうな物件を見つけたので、内見をしてきた。

バルコン(バルコニー)もついて、お部屋も4つ。

東と西に向いているので、朝と夕方に太陽が射す。

しかも5F(日本でいう6F)なので、結構良い。

パリに住むからには、古い物件が絶対!という

新築なんぞにわき目も振らない夫好みのIMMOUBLE ANCIENNE、古い物件。

1850年代に建った物件なので、結構古い。


なかなか、古い。

古い。


・・・フルすぎだよね。

ってことで、今回はパス。笑

1850年になると、バスルームは以前なかったのか、キッチンの横に、無理やりつけましたって雰囲気がありあり。

バスタブはあっても、あれではくつろげない。

日本人として、あれではやはり、長くは住めない。

ここの14区モンパルナス地区は、とっても住みやすいし、治安もいいし、

お店も一杯あるから、離れたくない!

自転車屋さんとか、靴のお直し屋さんとか、顔見知りも増えてきて、

挨拶とかちょっとした立ち話もするようになって来た。

中々、パリに住みなれてきたかも知れない自分にびっくりすることも多々ある。

おいしいパン屋さんのためだけに、わざわざ一駅先で降りて、買って帰ってくるなんて、

今のゆとりある生活ならでわ。

物価が年率4.4%あがろうと、実は慣れれば住みよい都市なのかもしれない、パリ。

家探しはまだまだづづく模様。