期末とバイリンガル教育

教科書


日本の教科書です。

日本語教育のためというより、「日本」を知るために重要なツールとなっている模様。

フランスで結婚して、子供を産むと、子供はフランスで育つので、当たり前ですが、自然に「フランス人」になってしまうらしい。

でも、繊細な日本人としては、自分の子供がフランス人になってしまうのが、ちょっと寂しいみたい。

だから、小さい頃から日本へ頻繁につれて行ったり、バカンス中は子供を日本の両親の所へ預けたり、日本へ留学させたり・・・色んなことを画策しているようです。

そんな中で、日仏家庭の子供には、日本人会が「日本の教科書」を配っている模様。

ちょっと中を見せてもらったら、とても懐かしい感じがしました。

しゃべっているだけでバイリンガルにはならないらしく、平かなを教えたり、漢字を教えたりと、働くママは大変です。


ママじゃなくても、今の時期は日系企業なら中間期末にあたるので、とっても忙しい。
私も、仕事に慣れたはずなのに、何でこんなに忙しいの?!と、思ってしまうぐらいの忙しさです。(35h労働だからね・・・)

でも、コレが終わったら、1週間のバカンスなので、ニューヨークへ行って来ようと思っています。

こう、東京のようなバシバシ生きているという刺激がある都市へ行きたいよね!というのが、私たちの共通の意見です。

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