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歯を抜く

パリで初めて歯医者へ行ってみました。

なぜなら、親知らずが生えてきたため、他の歯を押して痛かったので。

もうすぐ日本へ一時帰国といっても、保険がもうないので、こちらで抜いてみることに。

いくらフランス語ができるようになって、状況を説明できるようになったからといって、

やはりちょっと不安。

それで、日本語が通じるDr.TANIMURAという先生を探して行ってきました。

17区のモースリー公園の近くにあり、とっても綺麗で設備も充実していて、

先生もかっこよいので、なんか安心。笑

結局親知らずを抜くのはそれほど大変ではなかったのですが、後からが痛いことがわかりました。

抜糸をするまでは、もちろんなんだか変な感じがするし、

抜糸をしても歯茎が盛り上がるまで、結構時間がかかる。

あとは、なぜかSecuriteSocial(社会保障)のICカードを持っていったにも関わらず、

旧式に書類でやっているので、わざわざ郵送しなければいけないのが、面倒かも。

他の病院ならICカードを入れたら、何もしなくてもお給料と一緒にお金が帰ってくるのに。

ていうか、そもそも払わなくてもいいみたい。

私はMutualという会社の保険もあるので、100%払ったお金は帰ってくるので、

あとからまた申請したりとか、面倒。

ファーマシーで聞けば色々と親切に教えてくれるんですがね。

日本みたいに予め国で支払う分は引いて請求じゃないので、いちいち自分で管理しなければ

いけないんですね。

そう、ここは自分で自分の身を守る国。

おんぶに抱っこだと、損してばっかりです。