家さがし

maison


今日は家がある通り沿いで、中々よさそうな物件を見つけたので、内見をしてきた。

バルコン(バルコニー)もついて、お部屋も4つ。

東と西に向いているので、朝と夕方に太陽が射す。

しかも5F(日本でいう6F)なので、結構良い。

パリに住むからには、古い物件が絶対!という

新築なんぞにわき目も振らない夫好みのIMMOUBLE ANCIENNE、古い物件。

1850年代に建った物件なので、結構古い。


なかなか、古い。

古い。


・・・フルすぎだよね。

ってことで、今回はパス。笑

1850年になると、バスルームは以前なかったのか、キッチンの横に、無理やりつけましたって雰囲気がありあり。

バスタブはあっても、あれではくつろげない。

日本人として、あれではやはり、長くは住めない。

ここの14区モンパルナス地区は、とっても住みやすいし、治安もいいし、

お店も一杯あるから、離れたくない!

自転車屋さんとか、靴のお直し屋さんとか、顔見知りも増えてきて、

挨拶とかちょっとした立ち話もするようになって来た。

中々、パリに住みなれてきたかも知れない自分にびっくりすることも多々ある。

おいしいパン屋さんのためだけに、わざわざ一駅先で降りて、買って帰ってくるなんて、

今のゆとりある生活ならでわ。

物価が年率4.4%あがろうと、実は慣れれば住みよい都市なのかもしれない、パリ。

家探しはまだまだづづく模様。

PARIS という映画

paris film


最近、PARIS という映画を見た。

仏蘭西映画ってどうも・・・苦手な私。

Paris, ジュテーム なんか見ても、てんで意味がわからなかった、私。

でも、でも、今回のPARISはすごくお勧め!

YOUTUBEで見る

音楽も良くて、思わず私は次の週にCDを買いに走ってしまった。

内容は、心臓の病気で余命間もない男性と社会福祉サービスを職業とするその姉を取り巻くパリの人々って感じなんだけれど、

すっごくパリっぽい。

出てくる人も、言動がパリジャン、パリジェンヌっぽい。

パリにあこがれて、アフリカから船で密航しようとする黒人青年とか、

バカンスで奔放に振る舞ったが故に、黒人青年に気を持たせてしまったことさえ気づかない

世界の違うファッション関係のパリジェンヌとか。

決して、今回は悪いパリじゃなくて、それぞれのパリって感じでいいです。

日本で公開したら見てくださいね!

ストレス発散のすすめ

ストレスって知らないうちに、結構溜まっているものです。

例えば、何で会社にまできてエコヒイキ?!とか、家庭でも、なんでこの気持ちわかんないわけ?!とか、色んなことを頭の中で考えて、グルグルグルグル・・・。

仕事の家の往復だけじゃぁ、やっぱりストレス発散は無理。

ここのところ、ストレスがピークに達していたにも関わらず、もう旅はできないので、

ショッピング!へ走りました。

色々見て回って、やっぱり素材がいいと思うものを高いけれど、購入。

それだけで、心穏やかに!笑

パリでは珍しい商売上手な店員さんで、この素材はいいのよ〜とか、このブランドは東京にはまだないけれど、イタリアにもあるし〜とか、色々と聞いてないけれど、教えてくれたりして、ホッと一息。


さらに、先日はパリのお友達と、旦那さん抜きで、シャンゼリゼで夜ご飯。

聞こえはいいけど、日本食を食べ、お茶を飲んで、まったーり。

綺麗でいいところです、安くて、食べ物も美味しいし。

ZENZAN<前山>
http://www.linternaute.com/restaurant/restaurant/293/zenzan.shtml

いっぱいしゃべったら、ストレスもいつの間にか吹っ飛んでしまったみたい。

やっぱり、夫以外と過ごす日も大事だな〜と、しみじみした一日でありました。

週末旅行

週末旅行でロンドンへ行きました。

London1


とりあえず可愛かった犬たち。

london2

あけましておめでとうございます

BONNE ANNEE!(あけましておめでとう〜のフランス語)
CHAMSELYSE


今年も不定期更新ですが、よろしくお願いします。

今日思いついたかのように、シャンゼリゼの夜景を撮影。

毎日通っていると、そんなに感動がなくて、写真に撮るほどでもないと思ってしまいがちですが、しずくが垂れる仕組みになっているイルミネーションはとっても綺麗!なんです、実は。

今日は観光客に混じって、ちょっとだけ撮影をしてみました。


私の新年はというと・・・OSETI


パリの某レストランで、御節を頼んでみました。
結構美味しかったですが、酢の物が多くて、フランス人の夫には最初は目に楽しくても、実際には胃腸的に結構ギブアップって感じでした。
なんだかんだ言っても、フランス人はフランス料理しか・・・という言葉が頭をよぎります。

あとは、お雑煮を作って、食べるともうお正月って感じっぽい!
パリにいても、日本気分を十分に堪能しています。

うらやましいという気持ち

人をうらやましいと思う気持ちって、誰もが持っている物だと思います。

私も、こちらに来てからは、人をうらやましいと思うことが多くなりました。

日本にいたときは、人をうらやましいと思ったことなんて、ほとんどなかったけれど、

結婚して、フランス語ができないというディスアドバンテージも加算されて、

普通または普通以上に生活している人をうらやむことが多くなったと思います。


でも。

よく考えたら、うらやましいって何だろう。

自分は自分でいいじゃない。

もっと自信を持って歩いて行こう!と思うことがありました。

時に、フランスで暮らしている、フランス人と結婚している、働いているというだけで

無意味な嫉妬を受けて、嫌な気分になったこともありました。

変なことをされたこともありました。

この国はとても「情」が強い人(情が深いのではなく)が集まるのか、

個人主義といいつつ、変に詮索されること、どうしても優位に立ちたい人なども

経験上、多いと感じたことがありました。


よく考えたら、自分たちが幸せなことが大事なんです。

周りに惑わされてはいけない。

周りに嫉妬なんかしてはいけない。

私たちは、二人でとても仲良しで生活しているんだから、それで十分しあわせ。

だから、周りに惑わされず、自分たちの軸を持って暮らしていかなければいけない、

と強く感じたのでした。

今日は自分用のメモ。